寝技が苦手なドンマンに強力な助っ人が来てくれました。

ブラジリアン柔術の名家の一人、ジョンカレラスです。

ジョンの滞在は2ヶ月、タクスとの試合に向けて、ドンマンの特訓の日々が始まりました。

 

今回はドラマ「サムマイウェイ」20話のあらすじとネタバレ、感想を紹介します!
 

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サムマイウェイのキャスト

コドンマン(パクソジュン)

元テコンドー選手、ダニ駆除会社の社員

単純で無邪気な性格

 

チェエラ(キムジウォン)

デパート案内係

アナウンサー志望だったが途中で諦めデパートに就職した。

ドンマンとは幼馴染

 

ペクソリ(ソンハユン)

通販会社のオペレーター

エラの親友、のんびりしていて愛らしい性格

 

キムジュマン(アンジェホン)

通販会社の社員

ドンマンとは高校時代からの親友

ソリとは交際6年目

 

 

サムマイウェイ20話のあらすじとネタバレ!

屋台でエラとドンマンとジョンカレラスが腸詰めを食べながら飲んでいます。

 

試合の日が決まった!来年は三十歳になる二十代の最後の試合だとドンマン。

エラはいつものぶりっ子で、試合にすべてをかけてほしくないと可愛くむくれます。

ドンマンはかなちいよ・・エラに試合はダメダメていわれると、かなちくなるとドンマンも負けずにぶりっ子で応酬w

コーチとジョンカレラスは呆れます┐(´д`)┌

 

ドンマン達と別れて帰宅するエラ。

携帯に清州KBCからアナウンサー試験の最終面接の案内が届きました!

どうして受かったんだろう?首をかしげるエラ。

そんなエラの目の前にテレビ局PDのドンマンの先輩が現れました。

エラに持っている果物を渡そうする先輩ですが、エラは受け取りません。

俺は昔の俺じゃないと先輩。

二度と来ないでと言い残しエラは立ち去ります。

ちょっと怒ってる先輩、電話をかけて”放送するぞ俺が責任を取る”と話しています。

 

ドンマンの部屋にエラが来ています。

また格闘技をやるまで10年もかかった。

試合をさせて欲しいとドンマン。

タクスに殴られるかと思うと泣きそうになる、やめて欲しいとエラ。

エラに試合をすることを認めて欲しいドンマンですが簡単に賛同は得られません。

 

リングアナウンサーの面接を受けるエラ。

エラの熱弁に審査員たちも聞き入っています。

にゃんこ

好感触だね♪

 

ソリからジュマンに”(自分の)荷物を送って”とメールが入りました。 

ジュマンは荷造りしながら、昔を思い出して涙するのでした。

 

ソリの部屋に荷物を持って行くジュマン。

6年付き合って荷物はこれだけと、ダンボールを1つ渡します。

こういうのが嫌だった、だから課長になるため必死だったとジュマン。

私はあなたのお荷物だったのね。だから結婚を先延ばしにしたのねとソリ。

ジュマンは贅沢は無理でも人並な暮らしをさせたかったと言います。

だけど六年頑張っても無理だったと涙ぐむソリ。

にゃんこなく

関係修復はなかなか難しそうです・・・

 

大家(ファンボクヒ)の部屋にエラとドンマンの父がやってきました。

戻らないと言ってたのになぜ戻ってきたとエラの父。

そこへドンマンとエラが訪ねてきたので、大急ぎで隠れる父達!

ナミルが帰宅しました。

エラは物音に気が付きますが、隠れているのは”恋人”だと思い気を利かせて帰ります。

まさか父が隠れているとは夢にも思いません(*^_^*)

 

ドンマンとエラが帰ったので押入れから出てくる父達。

驚くナミルですが、ファンボクヒの一人息子キムナミルですと自己紹介します。

静かにしていたのになぜだと大家に詰め寄るドンマン父。

あの時から30年、私はずっと母親だったと大家。

 

翌日はエラのアナウンサー試験です。

実はKBSとリングアナウンサーの試験の日程がかぶってしまって、どちらかを選ばなくてはなりません。

正直、お前はテレビ向けじゃない、お前がときめく方へいけと助言するドンマンでした。

 

エラが選んだのはリングアナウンサー!

面接で女性ファンを開拓する鍵になると堂々と自己アピールします。

その場で合格したエラ!

次のビックマッチからお願いしようと審査員から言われます。

そこへパクヘランが現れました。

にゃんこ腕組み

えーっ何で?

 

タクスVSドンマンの試合の会見が行われました。

タクスはジョンカレラスがドンマンと一緒にいることに驚きます。

なぜジョンがいる・・道場に火を付けるなり、強制送還させるなり、審判を買収するなり何とかしろと相変わらず卑怯なタクス。

タクスのコーチは呆れてしまいます。

 

 

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サムマイウェイ20話の感想!

20話は冒頭の屋台のシーン、ドンマンのぶりっ子に爆笑しちゃいました♪

エラのぶりっ子はだいぶ見慣れてきたのですが・・・パクソジュンさんのハジケたぶりっ子、最高でした(笑)

このドラマ、シリアスとコメディのバランスが絶妙で丁度いいです♪

 

そして、エラがリングアナウンサーに合格して良かった!

面接で「ここで採用されなかったら別の所に行く」とハッキリ言う度胸もあるし、ハキハキして明るいのがいいですね。

テレビ局のアナウンサーだったら、また年齢のこと色々言われそうだし、リングアナウンサーを選んで正解だと思います!

パクヘランが現れたけど、大川ホタテ祭りの時みたいに仕事奪うつもり?

エラの邪魔するの辞めてもらいたいです^^;

 

ナミルヴィラの大家さんのところに、ドンマンとエラの父親がわざわざ訪ねてきましたね。

親達は大家さんのことがかなり気になっています。

ナミルは実の子じゃないみたいだし、本当の子供がいるのかな?

”あの時から30年”って意味深です(・・;

 

いよいよタクスとの試合も近づいてきました。

次回も楽しみです♪

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