パク・ムソン、キム・ガヨンの事件も解決していないのに、シモクの家に侵入者、そして、ヨン検事が無残な姿で発見されてしまいました。

謎また謎、混迷極めるドラマ「秘密の森」14話のあらすじとネタバレ、感想を紹介します!

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秘密の森のキャスト

 

ファン・シモク(チョ・スンウ)

西部地検刑事3部 検事
子供の頃に脳手術を受けた影響で、感情を失くして理性だけで行動する冷徹で孤独な検事。

 

ハン・ヨジン(ぺ・ドゥナ)

龍山警察署強力班の刑事

女性刑事が少なくベテラン刑事ばかりの強力班のなかでも実力を認められている。

ポジティブで温かい性格の持ち主。

 

ヨン・ウンス(シン・ヘソン)

西部地検刑事3部 検事
見習い検事、シモクの班に配属されている。

 

ソ・ドンジェ(イ・ジュニョク)

西部地検刑事3部 検事

次長検事イ・チャンジュンの右腕の西部地検の検事。

華やかな外見とは違い、底から這い上がってきた。

 

イ・チャンジュン(ユ・ジェミョン)

西部地検 次長検事

西部地検の実権を握っていて、検事総長に続くNo.2の存在。

 

「秘密の森」14話のあらすじとネタバレ

ガヨンが住んでいた部屋で発見された遺体は・・・ヨン検事でした。

 

ヨジンの目には涙が・・・。

シモクは現場を見た後、表情を変えずに「ガヨンの所在を把握しないと」と言います。

刑事達は同僚が亡くなったのにと、シモクが動揺しないことに驚くのでした。

ヨン検事の遺体をのせた車の後を、ついていくシモクの車。

平静のように見えるけど、蛇行運転になっていて心の動揺が感じ取られます。

 

シモクはヨン検事の司法解剖にも立ち会いましたが、その直後、頭痛がシモクを襲いました。

そのまま跪き、倒れてしまうシモク。

 

警察ではヨン検事の事件について情報をまとめています。

・犯行が行われた時間は午後5時~7時

・第一発見者は新しく入居した住人で、発見時ヨン検事は亡くなっていた

・後頭部に打撲痕があったので、気絶させてから犯行に及んだのでは?

・被害者は腹部と首を刺され死因は頸動脈切断による出血過多

・凶器はパク・ムソンとガヨンの時と同じ花柄模様の包丁

 

シモクの姿が見えないのを気にして探したヨジン。

シモクは倒れた後、病院で点滴を受けて眠っていました。

ヨジンは医者から、シモクの頭のことを聞きます。

島皮質を一部分取り除いた手術歴があり、その影響で無感動になるなどの感情面で後遺症が出ること。

倒れたのは、酷いストレスを感じていたからで、出せない感情が積もり積もって爆発したと。

シモクをじっと見つめるヨジン。←今までのことが腑に落ちたでしょうね。

 

目が覚めたシモクは、点滴を自分で引き抜いて自宅に帰りました。

ヨン検事の葬儀にも参列しなくてはなりませんからね。

着替えようとクローゼットの中を見ると・・・ヨン検事が返してくれたグレーのセーターと新品のセーターが。

今までのヨン検事とのことを思い出すシモク。←辛いです。

 

ヨン検事の葬儀はカン検事長や大勢の地検の方たちが参列しましたが、父は憔悴し無言、母はさめざめと泣いています。

シモクが来るとそれまで黙っていたヨン・イルジェが「守ってくれといっただろう」と大声で叫びます。

そして、イ・チャンジュが来た時には、お前がやったと杖で殴りかかるのでした。

杖はソ検事が背中で受け止め、イ・チャンジュはお参りもせずに帰ります。

シモクは「なぜ戦わなかったんですか?怖かったからですか?家族のためですか?」とヨン・イルジェを責めるのでした。

祭壇の笑顔のヨン検事の写真の前にたたずむシモク。

 

ヨン検事が事件にあった日の行動が判明しました。

ヨン検事はICカードの調べで、事件にあった日と前日(ヨジン宅に行った)以外は、家と地検を往復する毎日。

その日は、地検を勤務時間前16:06にあがり16:47にタクシーで自宅に帰っていました。

家を出たのが16:55家の滞在時間は7分です

シモクに電話がかかってきたのは16:53だったので、家を出る前に電話したようですね。

そして、行方不明になっていたガヨンは母親がかくまっていて連絡も取れたとのこと。

報告を黙って聞いてるシモク・・地団駄を踏んで憤るヨジン。

ガヨンの母親が警察に所在を連絡してくれていれば、シモクはヨン検事の話を聞いてあげて事件は未然に防げたかもしれませんし、無念です。

 

シモクによる聴取が始まりました。

【ヨジンの証言】

ホームパーティの時、ヨン検事が飲み物をこぼしてユン課長にかかり、話す暇もありませんでした。

 

【ガヨンが住んでいたアパートの新住人の証言】

バイトから帰ってくると、男性(ユン課長)が「ガヨンさんいますか?」とドアをノックしていた。

男性がいなくなったスキに部屋に入ったら、女性が血を流して倒れていて悲鳴をあげてしまった。

 

【ユン課長の証言】

ガヨンを探していて、念のためにアパートに行きました。

悲鳴が聞こえ、部屋に入ったらヨン検事が倒れていて、何度も呼びかけたが間に合わなかった。

警察にヨン検事の遺体は見せないでくださいと、見たら一生・・・。

実はユン課長は辞表を書いていて、退職するつもりで決心は固そうです。

 

一方、イ・チャンジュ首席秘書官のところには妻のヨンジェがきています。

ヨンジェの株、不動産、美術品などの財産の照会をチャンジュがしていたことが耳に入り、離婚の準備をしているのかと怒り心頭。

チャンジュは妻に謝り、他に女はいないと誤解をとこうとし、ヨンジェに家で話そうと言うのでした。

このどさくさに紛れて、チャンジュの机の上にある重要なファイルを開くソ検事w

中身は航空券でした・・・高跳びしようとしてる?

 

イ・ユンボムはチャンジュに話します。

W銀行に投資をしはじめ、香港の基金に投資をしておいたから株価が上がるのを待てばいいと。

武器輸入が暗礁に乗り上げたばかりなのに、次の儲け話をしているユンボム。

W銀行の頭取も現れます。

 

ヨン・イルジェの家をシモクが訪問しました。

イルジェは家からなくなったものがあると言います。←あのUSBですね。

それは、イ・ユンボムが自分の子供に株を違法贈与した脱税の証拠で、脱税は税金だけで2千億ウォンにのぼると。

シモク「3年前にはめられたのはそのせいですか?」

昨日はあったんだとイルジェ。

どうやら昨日の夕方イルジェがちょっと外出したスキにヨン検事が持ち出したようです。

「それを持って行ったせいであいつらが・・・俺が娘を・・」と自分を責めるイルジェ。

 

シモクは盗難事件として警察に連絡し、間もなくヨジンとチャン刑事がきました。

ヨン検事の部屋を探すと、赤い表紙のノートに破られたページがあって、鉛筆で書いた跡をなぞると・・・”07”の文字が浮き出しました。

ヨン検事は、これをどこで見たのか?懸命に考える二人。

ヨジンの家でしか見る機会がなかったこと、飲み物をこぼしてユン課長にかかったこと、ユン課長が特殊部隊に所属していたこと全ての事実を合わせて、”07”は犯人のタトゥーでユン課長が犯人だと結論が。

 

ユン課長が空港にいると情報があり、シモクと警察は急ぎます。

空港では帽子を目深に被り鋭い目つきのユン課長がいました。

警察に気が付き、走って逃げるユン課長、ヨジンがみつけて掃除道具をぶつけ足を止めます。

ユン課長とヨジンの取っ組み合いです。

ヨジンも強いですが、さすが元特殊部隊所属・・馬乗りになり、こぶしをふりあげるユン課長ですが、殴ることができません。

ユン課長は取り押さえられ、シモクは即座に服をめくり肩口の”07”(DT)のタトゥーを確認するのでした。

 

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「秘密の森」14話の感想

ヨン検事・・・若い命が奪われてしまい、シモクの回想シーンでは思わず泣いてしまいました。

 

そして、容疑者のユン課長、龍山警察署員総動員で追いかけて空港で拘束されましたね。

ユン課長もヨジン役のペ・ドゥナも走るの早いし、アクションもスゴイ!

映画のワンシーンみたいで捕らえられるまでハラハラで見入ってしまいました。

 

ユン課長、格闘の末、ヨジンを殴りそうになりましたが・・・こぶしは振り下ろしませんでした。

特任チームとして苦楽をともにした仲間ですからね。

ヨジンを殴ることもできないのに、ヨン検事の命を奪えるのかと?思ったりします。

ヨン検事の遺体を親には見せるなとも言ってて、優しい一面を見せていましたし、ヨン検事のことはやってないんじゃないかな?

 

 

「秘密の森」14話で気になったこと!

 

ヨン・イルジェが自宅に隠していたのはユンボムの巨額の脱税の証拠でした。

そんな大事なものタンスの引き出しに入れとくなんて、貸し金庫にでも入れといて欲しかったです。

コピーもとってないのかな?

イルジェ、甘すぎです(・・;

 

次回、捕らえられたユン課長の口から何が聞けるのか?

動機が気になります!

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