特任検事に任命されたシモクは6人のメンバーを選び特任チームが組まれ捜査が始まります。

そんななか、意識不明になっていたキム・ガヨンが目覚めたと連絡が入りました。

事件の鍵をにぎる重要人物が目覚め、解決の糸口となるのでしょうか?

韓国ドラマ「秘密の森」10話のあらすじとネタバレ、感想を紹介します!

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秘密の森のキャスト

 

ファン・シモク(チョ・スンウ)

西部地検刑事3部 検事
子供の頃に脳手術を受けた影響で、感情を失くして理性だけで行動する冷徹で孤独な検事。

 

ハン・ヨジン(ぺ・ドゥナ)

龍山警察署強力班の刑事

女性刑事が少なくベテラン刑事ばかりの強力班のなかでも実力を認められている。

ポジティブで温かい性格の持ち主。

 

ヨン・ウンス(シン・ヘソン)

西部地検刑事3部 検事
見習い検事、シモクの班に配属されている。

プライドが高い、名門家の出身。

 

ソ・ドンジェ(イ・ジュニョク)

西部地検刑事3部 検事

次長検事イ・チャンジュンの右腕の西部地検の検事。

華やかな外見とは違い、底から這い上がってきた。

 

イ・チャンジュン(ユ・ジェミョン)

西部地検 次長検事

西部地検の実権を握っていて、検事総長に続くNo.2の存在。

 

「秘密の森」10話のあらすじとネタバレ

キム・ガヨンが目を覚まし、病院に急ぎシモクとヨジンが到着しましたが意識がもうろうとして話せる状態ではありません。

先に到着していたチーム長に署長から、キム刑事がそちらに行くと連絡が入りました。

危険を察知したヨジンはガヨンの母親に誰にも言わずに転院するようにとこっそりいいます。

 

シモクのところにはヨン検事から、父親にお金を渡したキム・テギュンが逃げていて追跡していると連絡が入りました。

ヨン検事はキム・テギュンの運転するトラックの荷台に忍び込み、その後を車でユン課長が追跡していました。

ガヨンのことはヨジンに任せ、現場へと急ぐシモク。

 

ヨン検事とユン課長はトラックを停めさせ、キム・テギュンを問いただします。

そこへやってきたシモク、ヨン検事はバツが悪そうです。

口を割らないテギュンにいずれパク社長やガヨンのように命が狙われると脅すシモク。

「ヨン・イルジュ長官から8億ウォンを返されたのは事実で陳述は強要でないことを認めますか?」という問に対して。

キム・テギュン「認めます!」という供述を引き出しました。

 

父親の無罪が証明されると思い、シモクにお礼をいうヨン検事。

ところがシモクは「君のためじゃない」と大声で怒鳴ります!

シモクが怒鳴るの驚きました!

 

一方、ソ検事はイ・ユンボムに取引を持ちかけています。

シモクに3年前の事件のことを吐けば、情状酌量すると言われたが、私は特任が何を調べているか情報を流すと。

なので、自分のことを助けてくれと懇願するソ検事。

スパイですね~なりふりかまわないソ検事!

 

ガヨンの転院をはかるヨジンは看護師から、ガヨンが以前大きな発作をおこした時の話を聞きます。

急ぎ病室に行くとガヨンの呼吸器がはずれ、枕が床に落ちていた、不審な綺麗な女性と廊下ですれ違ったこと。

早速ヨジンは、その日の防犯カメラの映像を調べますが、キム刑事が持って行ったあとでコピーも残っていませんでした。

ヨジンはイ検事長の妻の写真を看護師に見せると「そうです」と。

 

シモクはカン部長と会って3年前の事件について話しています。

外為法違反になりかけていたキム・テギュンが運び屋になって8億ウォン入った箱を長官宅に持って行った。

帰宅した長官は驚き、妻が疑われると心配したので通報はせずに、テギュンを呼んで直接お金を返したという。

玄関の防犯カメラに映しだされた映像では帰りテギュンはお金の入った箱を持っていなかったが、長官の家が1階だったから途中で他の人間に箱を渡すことは可能だと。

2人は更にこの事件の不可解な点を話します。

カン部長「現職長官の賄賂容疑、通常は特任が組まれたが、捜査2日目で終結をした」

シモク「誰かが収賄罪と結論づけ、捜査出来ないようにした」

そのあと、カン部長もシモクも含め捜査に関わった者はみんな左遷させられたのでした。

カン部長は何かを知ってそうですが、そのことを話すには少し時間が必要のようです。

 

ヨジンとチャン刑事は毎週月曜日にガヨンが誰かと会っていたホテルにいました。

2人の捜査で、ロビーでガヨンが電話していたのは・・・龍山警察署長という衝撃の事実が明らかに!

 

シモクは捜査状況を3点マスコミに発表しました。

・2014年のヨン元法務部長長官の収賄罪は成立条件が整っていないと確認されました。

・厚岩洞(ファム)事件の被害者キム・ガヨンさんが故パク・ムソンを介し会った人物は龍山警察署長。

・西部地検の検察官達の捜査は拘束礼状請求段階の1名を除く多数を操作中です。

 

ソ検事はシモクのもとにあらわれ、お前一人ではハンジョグループの捜査は無理だといい、俺が情報を持ってくるといいます。

お前には俺が必要だと←イ・ユンボムにも特任の情報をもっていくといってなかった?

シモクはハンジョグループにツテもないので、信用していないけどソ検事の手を借りることに。

 

父親の嫌疑が晴れてヨン検事は嬉しそうですが、父親が何か隠している(USBメモリ?)ことに気が付きます。

 

中央地検ではヨジンによる龍山警察署長の取り調べが始まりました。

怖い顔でヨジンを睨む署長。

署長はミナもガヨンも知らない見たことないとしらばっくれます。

ガヨンと署長がホテルで会っている写真をみせ「否定し続けるのでしたら公開するしかありませんとヨジン。

認めて謝ることが、龍山警察署の部下に出来る最後の心遣いだといいます。

 

確固たる証拠を見せられうなだれる署長。

でも、署長には何か考えがあるようです。

ヨジンがいないところで、チャン刑事にホテルでの防犯カメラの映像をコピーしてくれと頼みます。

 

シモクとカン部長とソ検事が3人で話しています。

ソ検事はヨン・イルジュの収賄事件の8億ウォンはパク社長のお金だと本人から聞いていると。

パク社長はハンジョグループに下請けをしたがっていたが、8億ウォンぐらいのお金ではイ・ユンボムは動かない。

でも、ヨン・イルジュを陥れる時に邪魔をされないように、婿の弱みを握る(女性を紹介)手助けをすることでパク社長はイ・ユンボムに取り入ることが出来たと。

 

カン部長はハンジョ物流という会社の話をします。

パク社長はハンジョ物流という会社に14億ウォンを投資し、上場したら資産が190億ウォンになった。

上場するとわかっていて、投資したのであれば金融監督院が黙っていないが、ハンジョがパク社長を守った。

そして、イ・ユンボムの子供達もハンジョ物流の株を所有していて、イ検事長の妻は15億ウォン、腹違いの兄は35億ウォン。

ヨン・イルジュはこの件で何かを知ってしまったからはめられたと。

 

話の途中、カン部長にテレビをつけるように電話が入ります。

テレビでは・・・元検事長イ・チャンジュが大統領の首席秘書官に任命されたというビックニュースが流れていました。

「すごいな、そっちにいくとは」と感嘆するカン部長。

世渡り上手なソ検事はソワソワして何か考えています^^;

 

大統領の首席秘書官に就任したイ・チャンジュのところには、龍山警察署長からプレゼントが届きました。

箱を開けると・・ホテルの防犯カメラの写真、キム・ガヨンの後ろ姿が。

写真の裏側には”元のデータは動画、部屋に誰がいたか宿泊記録と一緒にバラすか?首席秘書官さん”という文字が。

顔色が変わるイ・チャンジュでした。

そこへ西部地検の面々が就任祝いに尋ねてきます。

 

イ・チャンジュの妻のところにはヨジンがあらわれました。

女同士の火花が散りそうです。

 

 

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「秘密の森」10話の感想

検事長を辞めてすぐなのに、大統領の首席秘書官に就任したイ・チャンジュ。

イ・ユンボムの力?・・強大な力を感じますね^^;

イ・チャンジュ、これでは義父にとても逆らえそうにありません。

 

そして、三年前のヨン・イルジュの賄賂の疑惑、カン部長検事は独自で捜査していて、何かを知ってるみたい・・・。

三年前の事件も解明しないと今の一連の事件は解決しないのでしょうね。

まだまだ何か秘密がありそうです。

 

「秘密の森」10話で気になったこと!

キム・テギュンを追いかけて、トラックの荷台にまで忍び込んだヨン検事。

父親の無罪が証明されたと喜び、シモクにお礼をいうのですが・・・。

 

シモクが「君のためじゃない、君の行動は普通じゃない」と怒鳴ったシーンにビックリしました。

感情を失ったシモクですが、ヨン検事の無鉄砲さに怒りと心配する気持ちがわきでたのでしょうか?

シモクはヨジンの影響からか、少しずつですが感情が出てくるようになったと思います。

で、その”少しずつ”の演技がチョ・スンウは上手いな~と感心しちゃってます。

 

次回、ヨジンはイ・チャンジュの妻からどんな供述を引き出せるのでしょうか?

正反対なタイプの女のバトル?見逃せません!

 

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