犯行現場近くに停めてあった、タクシーの車載カメラの映像が決め手となって、実刑判決を受けたジンソプ。

ジンソプは検事が証拠を捏造していると嘆願書を書き、無罪を主張し、自ら命を絶つことを示唆します。

謎が謎呼ぶサスペンス、「秘密の森」2話のあらすじとネタバレ、感想を紹介します!

 

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秘密の森のキャスト

 

ファン・シモク(チョ・スンウ)

西部地検刑事3部 検事
子供の頃に脳手術を受けた影響で、感情を失くして理性だけで行動する冷徹で孤独な検事。

 

ハン・ヨジン(ぺ・ドゥナ)

龍山警察署強力班の刑事

女性刑事が少なくベテラン刑事ばかりの強力班のなかでも実力を認められている。

ポジティブで温かい性格の持ち主。

 

ヨン・ウンス(シン・ヘソン)

西部地検刑事3部 検事
見習い検事、シモクの班に配属されている。

プライドが高い、名門家の出身。

 

ソ・ドンジェ(イ・ジュニョク)

西部地検刑事3部 検事

次長検事イ・チャンジュンの右腕の西部地検の検事。

華やかな外見とは違い、底から這い上がってきた。

 

イ・チャンジュン(ユ・ジェミョン)

西部地検 次長検事

西部地検の実権を握っていて、検事総長に続くNo.2の存在。

 

「秘密の森」1話のあらすじとネタバレ

嘆願書を受け取り、ジンソプの収監されている刑務所に急ぎ車で向かうシモク。

でも、着いたときには遅く、ジンソプは首を吊った状態で見つかり事切れていました。

そこへ慌てて到着した赤ちゃんをおんぶしたジンソプの妻。

妻が嘆願書を置いていったことに気がついたシモクは、内容を読んだのになぜ(ジンソプを)止めなかったんですか?と。

「(ジンソプから)自分がいなくなっても食べていけるようにしたから協力しろと言われましたか?入金がありましたね?」と妻を問いただすシモク。

妻は泣き崩れてしまいます。

 

その後、シモクは画像分析係のところへ。

タクシーの車載カメラの映像は、合成ではと疑うシモクに担当者は本物だと。

この映像、少しでもズレてたら写ってなかったかもという担当者の言葉にシモクは反応します。

 

そんな時、検事次長から呼び出しが有り、自宅に向かうシモク。

ジソンプが亡くなったことを報告すると、証拠を捏造したのかと聞く検事次長。

ありえませんとシモク。

「警察が大騒ぎするはずだ、自分の失態をわかっているのか。俺の顔に何度泥を塗ったら気が済むんだ!」と怒鳴る次長。

すみませんとシモクは謝ります。

 

その後、シモクは龍山警察署に行き、ヨジンに証拠保管室に入れてもらいます。

中にあったムソンのスマホの履歴から、ムソンがシモクに電話してから”LCJ”(イ検事次長)に電話を掛けていたことがわかりました。

 

ヨジンはムソンの家の裏手の柵に着いていた血痕の検査結果をキム刑事に聞きました。

キム刑事は犬の血だったと答えます。

解せないヨジンは、検査結果を直接担当に確認すると・・・それはパク・ムソンの血だったのです。

キム刑事はなぜ嘘をついたのでしょうか?

 

シモクとヨジンは再び、ムソンの家を訪れます。

まず、車載カメラの映像を提供したタクシー運転手に話を聞きます。

事件が起こった16日は仕事をしていなかったこと。

その3日前の13日に酔っていたパーマ男に絡まれて乗車拒否をしたら通報され、切符を切られてしまったと。

事件に合わせて業務停止にさせて、カメラに写させている?

あまりのタイミングの良さに、ヨジンにパーマ男のことを調べてもらいますが、何も不審な点は出てきませんでした。

 

血のついていた柵のところにきて、柵を乗り越えムソンの家の2階に侵入するシモク。

どんな風に犯行が行われたかシュミレーションしますが、ベルが鳴ってジンソプが来た時にはすでにムソンは殺害されていたのでは?と考えます。

 

帰り、車の中で話すシモクとヨジン。

血液検査の結果を誰に報告すればいいのかとヨジン。

そっちの署長とうちの検事次長は友達ですよとシモク。

犯人を捕まえて刑務所に入れたのに、自ら命を絶ってしまった・・・それなのに”彼じゃない”と発表しなければいけないと、苦渋の表情を浮かべるヨジン。

シモクは「封印されかけた真実を刑事さんが掘り起こした。それをどうするか決めるのは今じゃない。ハン・ヨジンという人がどう生きてきたのか、そこにかかっています」と言うのでした。

 

ヨジンは直接マスコミにこのことを話し、翌日のテレビは大騒ぎ。

新聞には、「収監中に自殺!無罪が明らかに」という見出しが踊ります。

渦中のヨン検事はマスコミに囲まれて身動きが取れず、検察に入ることができません。

 

龍山警察署では、血液検査の結果を捏造したキム刑事と捜査内容を直接マスコミに流したヨジンはチーム長にこってり絞られました。

ヨジンはシモクから証拠品のノートパソコンが消えていることを聞いていたので、キム刑事に「出してください!」と言うと・・・。

なんとキム刑事の引き出しから出て来ました^^;

ずさんな警察署だー汗

 

後日、シモクは検察内である事件で摘発された女性の中に見たことのある人物を見つけます。

それは5ヶ月前、仕事でハンソン雪岳リゾートというホテルに宿泊した時、エレベーターで一緒になった女性です。

女性はミニスカート姿でいかにもな感じ、シモクの部屋と同じ10階で降り、次長の部屋に入っていったようです。

接待っぽいですね。

ソ・ドンジェ検事の部屋の資料室に入って、その女性の資料を探すシモクですが、ドンジェに見つかり追い出されてしまいました。

 

シモクはイ検事次長に呼び出されます。

検事次長は、近々内部監査が行われ、最低でも一人は辞めさせられるだろう、ソ検事に辞めてもらおうと。

そして、検事長は政界に入りその空席には自分が入るから、次期検事長の俺がお前を刑事3部部長の席に座らせてやるとシモクに言います。

シモクは「部長の席では物足りないので、この席をください」と検事次長の席を希望するのでした。

シモクの真意は何なのでしょうか?

 

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「秘密の森」2話の感想

ジンソプ、間に合いませんでしたね(・_・;)

でも、妻には脅かすだけだと話していましたので、もしかしたら誰かに手をかけられたという可能性もありますね。

 

そして事件の解明とともに、検察や警察の腐敗っぷりも徐々につまびらかにされていきます。

賄賂や女性の接待を受けていたであろう、イ次長検事。

その検事とつるんでいるソ・ドンジェ検事。

ドンジェはシモクのことを過剰に敵視していますね。

何かシモクに恨みでもあるのでしょうか?

そして、血液検査の結果を捏造したキム刑事。

もう、怪しい人だらけです。

 

まだまだ序盤ですので、これからまだまだ新事実が出てきそうで、ますます目が話せない展開です。

 

「秘密の森」2話で気になったこと!

シモクのマンション!

シモクがまだローンを払っているだろうマンションの部屋。

テレビ、冷蔵庫など必要最小限なものはあるけど、本が山積みされている無機質な、シモクらしい部屋でしたね。

一番驚いたのは、窓の外にソウル西部地方検察庁があること(*_*)

職場近すぎでシモクの通勤時間、1分ほどじゃない?

シモクは朝が弱いのかも?!

私だったら会社が見えるところには住みたくないな(笑)

 

おしゃれで可愛い女子は一切でて来ない今作。

登場人物は怪しげなおじさんだらけ(笑)

でも、段々ストーリーの面白さにハマってきています!

次回も気になります^^

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