4話の最後に衝撃の姿で見つかったクォン・ミナ。

さらなる事件がおこって、ストーリーはますます謎に包まれていきます。

 

今回は「秘密の森」5話のあらすじとネタバレ、感想を紹介します!

 

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秘密の森のキャスト

 

ファン・シモク(チョ・スンウ)

西部地検刑事3部 検事
子供の頃に脳手術を受けた影響で、感情を失くして理性だけで行動する冷徹で孤独な検事。

 

ハン・ヨジン(ぺ・ドゥナ)

龍山警察署強力班の刑事

女性刑事が少なくベテラン刑事ばかりの強力班のなかでも実力を認められている。

ポジティブで温かい性格の持ち主。

 

ヨン・ウンス(シン・ヘソン)

西部地検刑事3部 検事
見習い検事、シモクの班に配属されている。

プライドが高い、名門家の出身。

 

ソ・ドンジェ(イ・ジュニョク)

西部地検刑事3部 検事

次長検事イ・チャンジュンの右腕の西部地検の検事。

華やかな外見とは違い、底から這い上がってきた。

 

イ・チャンジュン(ユ・ジェミョン)

西部地検 次長検事

西部地検の実権を握っていて、検事総長に続くNo.2の存在。

 

「秘密の森」5話のあらすじとネタバレ

パク・ムソンの家にはたくさんの取材陣が詰めかけています。

なぜならクォン・ミナを発見した学生達は警察に通報するより先に、SNSにミナの写真を投稿したので、ネット上で大騒ぎ!

警察より先にマスコミの方が駆けつけたのでした。

 

遅れて捜査関係者が到着すると、部屋は荒らされ、風呂場の浴槽内で両手を吊るされて血だらけになっているミナが。

亡くなっていると思われていたミナでしたが、一命をとりとめヨジンの付き添いで病院に運び込まれるのでした。

シモクは現場で、気絶していても吊るすのは大変だ、壁には血痕がない、なぜとどめを刺さなかったのか?考えをめぐらせます。

そして、キム刑事に被害者はクォン・ミナ、年齢は推定25歳、2日前取締にかかったクラブで働く女性だと伝えます。

 

キム刑事とシモクは捜査のためミナの部屋にいきます。

クローゼットの制服を見ると、驚きの表情を浮かべるキム刑事。

キム刑事はこの部屋で拉致されたかもしれないと疑いますが、あとからきたヨジンに拉致されていたら玄関があいてるでしょうと一蹴されます。

ヨジンがミナの部屋を出ると、曲がり角でしゃがみこんでいるシモクがいました。

シモクはミナの付け爪が落ちているのを見つけて、ここがミナの拉致現場で、また一歩遅かったと。

 

ヨジンはクォン・ミナの実家をつきとめました。

母親は「ミナは日本にいる」といい、写真は別人だと。

では一体あの女の子は何者?

 

検察では、シモクはミナの捜査から外されてしまい、ソ検事が担当に。

イ次長検事の部屋にソ検事が入るところをみて、すかさず盗み聞きできる隣の会議室に入るシモク。

お前が女を追ったその日の夜、なぜ事件が起こったのかと聞くイ次長検事。

しらばっくれるソ検事。

クラブにいった時変わったことはなかったか聞くイ次長検事。

ソ検事「クラブに行った時、僕を尾行してファン検事がきた。パク・ムソンも今回も彼が発見しておかしいと思いませんか」

イ検事次長「なぜクォン・ミナなのかが気になる。パク・ムソンの時は大勢の関係者のなかの一人だった」

ソ検事「同一犯じゃないんですね」と意味ありげ。

隣の会議室で話を聞いているシモク。

 

一方、警察ではミナの事件の凶器からシモクの指紋が検出されていました。

シモク、ムソンの事件後、シュミレーションして包丁を触りまりでしたからね^^;

 

早速検察にも連絡が入り、お前がやったのかとシモクはイ次長検事に問いただされます。

シモクのことを疑わないイ次長検事に、真犯人を知っているからですか?クォン・ミナをやったのは次長ですかと聞くシモク。

イ次長検事人がいくら窮地に追い込まれても大便と小便の区別はしろ!」

シモク「去年の10月パク・ムソンが次長に未成年の女性をおくり、全てを暴露すると脅した。パクムソンは亡くなり、その女性は虫の息で発見された、全ては偶然でしたか?全てを話してください」と。

イ検事次長は、ホテルでドアは開けたけど、罠だと思ったので部屋には入れないで追い返したと話しました。

シモク「女が次長を脅迫した。女がバラしたらいくら潔癖だといっても社会は信用しない」

イ検事次長「パク社長は彼女のことを”ベル”と呼んでいた。鳴らせば出てくるからだ。そのベルを俺だけに鳴らした」

答えてくださいと詰め寄るシモクを書類ではたき「やってない」というイ検事次長。

シモクは謝罪します。

 

そこへ、シモクを尋ねてキム刑事がきました。

凶器の指紋とタクシーの運転手(ミナの住所を聞く時にシモクが締め上げた)からの通報でシモクが疑われています。

「うちのを連れていくならもっと確実なカードをもってこい」というイ次長検事。

イ次長検事ちょっとかっこいいんですけど♪

 

キム刑事は帰りのエレベーターでソ検事と話します。

ソ検事「確実なものでないと」

キム刑事「もちろんです」

この二人癒着してるっぽいですね・・・。

 

クォン・ミナは本名:キム・ガヨン、通っていた高校をつきとめたヨジン。

高校の先生にガヨンのことを聞くとギョンワンの家で起きた事件ですか?

ギョンワンはパク・ムソンの息子でしたね、二人は同級生?

キム・ガヨンは19歳だと判明しましたが、いずれにせよ未成年です。

そして、ガヨンの口座にはパク・ムソンから毎月お金が振り込まれていたことがわかりました。

 

病院では付添の巡査が、医師にミナの状況を聞いています。

まだまだ予断を許さない状況。

ミナの担当看護師が見回りにきていて、呼吸器の管が外れているのを発見します。

首をかしげる看護師ですが、犯人を見た可能性が高いミナは命を狙われていますね。

 

ヨン検事がシモクに告白します。

事件の前日にパク・ムソンに会ったのは自分ですと!

 

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「秘密の森」5話の感想

クォン・ミナじゃなくてキム・ガヨン、一命をとりとめて良かったです。

ガヨンについてもちょっとずつわかってきましたね。

パク・ムソンに”ベル”と呼ばれて便利に使われて月500万ウォンもの大金が振り込まれていたこと。

まだ未成年のガヨンがこんなことしてまでお金が必要な理由ってなんだろうと切なくなりました。

”ベル”と呼んで接待にガヨンを使っていたムソン、未成年と知ってか知らずかどちらでもひどいです(・_・;)

 

そして、イ検事次長って大変だなと思った今話。

シモクは勝手な行動する、ソ検事は信用できないし職場での苦労を感じます^^;

家でも、あの義父には頭があがらない、奥さんは美人だけどあの義父の娘だからプライド高そうだし。

イ次長検事、ストレスをためないようにと応援しちゃってます♪

 

「秘密の森」5話で気になったこと!

ミナの発見後、シモクとキム刑事はミナの部屋に捜査にいきます。

 

ランドリーの小窓から侵入するキム刑事、その後に続いて入ってくるシモク。

キム刑事は「そこから入ってこなくても」

シモク「そうですね」

そうですよね(笑)

キム刑事にあけてもらって玄関から入ればいいのに、続けて小窓から入ってきて空き巣コンビみたいw

表情変えないシモクのやり取りがおかしくて笑っちゃいました(*´艸`*)

 

次回、ヨン検事はシモクに何を話すんでしょうね。

次回も見逃せません!

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