一命はとりとめたものの予断を許さないキム・ガヨンの状況。

そんななか、ヨン検事がシモクのもとを訪れます。

韓国ドラマ「秘密の森」6話のあらすじとネタバレ、感想を紹介します!

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秘密の森のキャスト

 

ファン・シモク(チョ・スンウ)

西部地検刑事3部 検事
子供の頃に脳手術を受けた影響で、感情を失くして理性だけで行動する冷徹で孤独な検事。

 

ハン・ヨジン(ぺ・ドゥナ)

龍山警察署強力班の刑事

女性刑事が少なくベテラン刑事ばかりの強力班のなかでも実力を認められている。

ポジティブで温かい性格の持ち主。

 

ヨン・ウンス(シン・ヘソン)

西部地検刑事3部 検事
見習い検事、シモクの班に配属されている。

プライドが高い、名門家の出身。

 

ソ・ドンジェ(イ・ジュニョク)

西部地検刑事3部 検事

次長検事イ・チャンジュンの右腕の西部地検の検事。

華やかな外見とは違い、底から這い上がってきた。

 

イ・チャンジュン(ユ・ジェミョン)

西部地検 次長検事

西部地検の実権を握っていて、検事総長に続くNo.2の存在。

 

「秘密の森」6話のあらすじとネタバレ

シモクのところにきたヨン検事、検察の相談窓口からムソンに電話したのも、亡くなる前日に会ったのも自分だと告白します。

ヨン検事に疑いをかけるシモク。

父親の濡れ衣を晴らすように頼みにいったが、ムソンはあざけ笑うので口論になった。

父の無罪が証明できなくなるし、私は犯人ではありません!とヨン検事は弁明するのでした。

 

一方、警察では捜査関係者が集まってキム・ガヨンの事件の会議中。

ソ検事もきています。

凶器の指紋から犯人はシモクだと疑われていましたが・・・ヨジンが証言し、嫌疑は晴れるのでした。

ソ検事は帰ろうとしますが、ヨジンがムソンの息子ギョンワンのことを話しだしたので、ドアの外で立ち聞きすることに。

ヨジンは話します。

・被害者のキム・ガヨンとギョンワンは同じ学校で1歳違い

・ガヨンは高校3年生の時に家出して不登校になったが、可愛いから有名だった

明日、軍へ行ってギョンワンに会ってくるとヨジンが言ったところで、ソ検事の携帯の着信音が鳴って立ち聞きがバレてしまいます^^;

慌てて立ち去るソ検事。

 

検察に戻ってきたソ検事は、エレベーターでシモクと一緒に。

シモクは鋭くソ検事をチェック!

ほのかに香る女の香水の匂い、ポケットにマスク、サングラス・・顔を隠して女と会った?

 

ヨジンは帰宅途中に、街でシモクを目撃します。

化粧品店で女性用の香水の匂いをかいでいるシモク。

「ご飯を食べましょう」と声をかけるヨジン。

食堂でご飯を食べる二人。

ヨジンはキム・ガヨンのことを知っていたんですか?と聞きます。

タブレットを見せるシモク。

そこには、ハンソン雪岳リゾートホテルから送られてきた昨年10月27日のホテルの廊下の防犯カメラの映像が。

シモクの後から歩いてきたガヨン、シモクが手前の部屋に入り、ガヨンは突き当りの部屋(イ次長検事)に入っていきます。

13分ほどしてから部屋から出てきたガヨン。

廊下にいた別の人物とにこやかに話しているのですが・・・その人物は龍山警察署長!

ショックを受けるヨジンでした。

 

店を出て歩いていると、街の雑踏から音楽が聞こえてきます。

ガヨンが拉致された時、ガヨンの携帯に電話したらこの曲の着信音が聞こえたというシモク。

この曲はソ検事の着信音だとヨジン。

ソ検事はガヨンの拉致に関係していてガヨンの携帯を持っているかもしれないと推察します。

 

その後、二人はガヨンの勤めていたクラブへ。

クラブのママの香水とソ検事から匂っていた香水は一致しました。

ソ検事にガヨンの住所を教えましたねとシモク。

最初はとぼけていたママですが、教えたのは事実だけど、ソ検事は2時間後にここに来て飲んでいたので犯人じゃないといいます。

自分が住所を教えてしまったからソ検事が犯人だと困る、だから口裏合わせをしたんですねと詰め寄るシモク。

ママはクラブの女だからバカにしていると逆ギレ。

今まで黙ってみていたヨジンが口を開きます。

「タクシーの運転手も彼女の住所を教えたけど、運転手はその後、警察に通報したけどあなたは何を」とママを責めるヨジン。

やけ酒を飲み始めるママ。

シモクとヨジン、いいコンビですね♪

 

ヨジンはシモクがソ検事に対して”優越感”を持っているといいます。

シモクは「僕に残っている感情が優越感か」と。

ヨジンは残ってるって他の感情はないんですか?といってノートにシモクの頭の中(脳)の絵を書きます。

脳の中に4つの丸を書いて・・・。

中くらいのが事件解決への意思

小さい2つは優越感とクッパとか(食べ物?)

一番大きい丸はいいことも悪いこともあまり出さない他の気持ち

ヨジンは書いたノートを破ってシモクにわたし、(車で)送っていきますと。

 

車のなかで

ヨジン「私達を信じあえなくする犯罪って本当、ひどいものですね」

シモク「私達?」

私達の言葉にわずかに笑むシモク。

感情をもたないシモクがかすかに笑いました!!嬉しかったんでしょうね。

 

ヨジンが帰宅すると、ムソンの息子・ギョンワンが来ていました。

軍隊を除隊したというギョンワンにムソンの母は喜びます。

ヨジンはギョンワンにキム・ガヨンのことを聞きます。

話したことはないと言うギョンワンでしたが、後でスマホにあったガヨンの画像やメールをを消去するのでした。

ガヨンのこと好きだったみたい、何かいわくがありそう。

 

シモクはヨン検事の父、ヨン・イルジュに会っています。

真犯人は誰ですかと単刀直入に聞くシモク。

イルジュはイ次長検事は自分が育てた部下だから違う、イ・ユンボムの仕業だといい、娘に危険が迫らないように守ってくれと頼みます。

人を制御するのは不可能だと安請け合いしないシモク。

シモクの携帯にヨジンから電話が入ります。

今、警察ではギョンワンの参考人調査をしていてソ検事が来ているから、ガヨンの携帯を探す絶好のチャンスだと。

 

早速、ソ検事の部屋に入ろうとするシモクですが秘書がいるので立ち往生。

そこへ、ヨン検事がきて手伝うと。

ヨン検事は秘書を部屋から出すことに成功します。

ソ検事の部屋で携帯を探しますが、途中、男性事務官が郵便物を持ってきて机の影に隠れる2人。

ところが間が悪くシモクの携帯が鳴ってしまいます^^;

ヨン検事の機転でなんとか切り抜けますが、けっきょく携帯を探すことはできませんでした。

 

ソ検事が検察に戻ってきました。

部屋が荒らされているのに気づき激昂し、女性事務官を問いただします。

ヨン検事に言われて席を外したと女性事務官。」

ソ検事はヨン検事を怒鳴りつけ、腕を掴んで連れて行こうとします。

止めようとするシモク。

もめているところへイ次長検事が検事長に昇進することが発表され、その場は収まったのでした。

 

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「秘密の森」6話の感想

ソ検事、イケメンの外見とは裏腹に激しい性格ですね。

ヨン検事が怒鳴られて腕を掴まれている場面はちょっと怖くてハラハラしてしまいました。

ソ検事はシモクに恨みをもっていそうだし、生い立ちもなにかありそう、ただのイケメンじゃない?!

 

そしてシモクとヨジンは本当に名コンビですね♪

シモクは冷静沈着に考察して容疑者に詰め寄り、ヨジンは人情味にあふれていてバランスがいいのです♪

二人に共通しているのは正義感でしょうか。

この二人のコンビネーション、これからも見逃せません。

 

「秘密の森」6話で気になったこと!

今回はシモクの表情にやられちゃいました(*^^*)

ヨジンに車で送ってもらう時に、こぼれた笑み。

いつも無表情なシモクだから、ちょっとのほころんだ表情にハッとさせられちゃうんです。

可愛いので巻き戻して何回も見ました(笑)

 

ついに検事長の座に登りつめたイ・チャンジュン。

その道は栄光の道なのか茨の道なのか?

次回も楽しみです♪

 

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