一連の事件の解決のため、シモクが特任検事に任命されました。

身内の取り調べをするのにこんなに適した人物はいないですよね。

徹底捜査を期待しています!

今回はドラマ「秘密の森」9話のあらすじとネタバレ、感想を紹介します!

 

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秘密の森のキャスト

 

ファン・シモク(チョ・スンウ)

西部地検刑事3部 検事
子供の頃に脳手術を受けた影響で、感情を失くして理性だけで行動する冷徹で孤独な検事。

 

ハン・ヨジン(ぺ・ドゥナ)

龍山警察署強力班の刑事

女性刑事が少なくベテラン刑事ばかりの強力班のなかでも実力を認められている。

ポジティブで温かい性格の持ち主。

 

ヨン・ウンス(シン・ヘソン)

西部地検刑事3部 検事
見習い検事、シモクの班に配属されている。

プライドが高い、名門家の出身。

 

ソ・ドンジェ(イ・ジュニョク)

西部地検刑事3部 検事

次長検事イ・チャンジュンの右腕の西部地検の検事。

華やかな外見とは違い、底から這い上がってきた。

 

イ・チャンジュン(ユ・ジェミョン)

西部地検 次長検事

西部地検の実権を握っていて、検事総長に続くNo.2の存在。

 

「秘密の森」9話のあらすじとネタバレ

本庁は10時から地検対象に徹底捜査する。

特任検事は第3部ファン検事だ!

シモクを特任検事に任命したイ検事長、検事長職を辞任すると発表します。

それを聞いたカン部長検事は「責任はその席でしてください」と辞めるのは無責任だといいます。

 

それを聞いたソ検事は慌てました。

まず、特任検事に捜査されるのは自分の財産だと思うから。

スキをみて男子トイレのタンクにジップロックに入れた通帳や時計などをすばやく隠しました。

 

シモクはイ検事長に言われ”捜査チーム”をつくることに。

メンバーはシモクを入れて7名

ユン・セウォン 事件課課長

キム・ホソプ 捜査係長

チェ・ヨン 実務官

ハン・ヨジン 龍山警察協力班刑事

チャン・ゴン 龍山警察署 強力班刑事

キム・ジョンボン シモクの同級生で元弁護士事務所事務長

信用出来る人物を集めましたね!

ヨン検事も参加したかったようですが、入れてもらえませんでした。

 

集まった特任メンバーにシモクは話します。

以前、釜山の実業家が賄賂を受け取った検事を告発した事件から”スポンサー検事”という言葉が大衆化されました。

その時は賄賂提供者が生きていて、100人以上を告発したのに、一人の刑事勧告にとどまりました。

私達にはパク・ムソン(賄賂提供者)はいません。

特命の仕事が意味がないと思う方は出ていってもらって結構です。

 

この事件は2013年サマ建設の代表ムソンの飲酒ひき逃げ運転を嫌疑なしにしたソ検事彼が始まりです。

ソ検事の写真を見せながら「捜査チームの最初の仕事はソ検事の財産保有内訳の捜査です」と。

 

そんななか、ジョンボンにギョンワンから電話が入ります。

警察から暴力を受けたと訴えたギョンワンですが、ケガは自作自演だと警察がいいだしたのです^^;

 

イ検事長とシモクは特任検事の任命式のため検察庁へ。

検察総長から任命状をを渡されるシモク。

辞職を考え直せと諭されるイ検事長ですが決心は固いようですね。

 

帰りに食事に誘われイ検事長の家に食事に行くシモク。

チームの他の6人も呼ばれていました。

豪華な家、たくさんのごちそうが並んでいるテーブル。

イ検事長の美人妻との空気読めない、かみあわない会話でヨジンはイライラ。

義父イ・ユンボムが帰宅したタイミングで、失礼しますと皆帰ることに。

 

まっすぐ家には帰らず、シモクの行くところは特任捜査の部屋。

一人でホワイトボードの相関図を見ながら考え込んでいます。

今日、この相関図にイ検事長の妻も加わりました。

 

うとうとして居眠りしてしまったシモクのところへ紙袋を持ったヨン検事がやってきました。

物音を立ててしまうヨン検事。

目覚めたシモクは「ここは君の恨みをはらす所じゃない、出て行け」といいます。

そこへ買ってきた食べ物を持ってくる特任チームのメンバーがきました。

ヨン検事は肩を落として帰っていきます。

 

特任チームの捜査は続きます。

シモクはヨン検事の母親を呼んで、夫が収賄疑惑を掛けられた時のことを詳しく聞きます。

 

ユン課長はソ検事の取り調べです。

不審なお金の動きを指摘されるソ検事ですが、頑なに認めません。

そこでユン検事はソ検事がトイレに隠したはずの証拠品の写真を見せました。

特任チームはソ検事をわざと泳がせて証拠品を隠した後、写真を撮っていたのです!

追い込まれたソ検事は「ファン検事を呼べ!」と叫びます。

ユン課長は「伝言があります”拘束するには充分な条件だ、特任は長い。余罪は見逃さないし取引もしない”だそうです」と。

退路を絶たれたソ検事はうなだれました。

そして部屋から移動するのですが、階段で(わざと)足を踏みはずし倒れるソ検事・・救急車で搬送されます。

 

イ検事長のところへヨン検事の父親ヨン・イルジュが訪ねてきています。

どうやら、妻が特任に呼ばれたことが気に入らない様子です。

俺の家族に手を出すな。俺は何も言わない。墓場までもっていくからと義父に伝えろとイルジュはいいます。

 

ヨジンとチャン刑事は、あのシモクを通報したタクシーの運転手に聞き込みをしています。

ガヨンをクラブ以外にどこに連れていったのか聞くヨジン。

運転手は夏にホテルに連れていったことがあって、相手は多分偉いやつだと。

調査すると週3でミナの名前で予約してホテルに通っていたこと、防犯カメラの映像は残ってないことがわかりました。

相手の男、誰だろう?

 

入院していたソ検事ですが、付添のユン課長の目を盗み、逃走します。

行った先はイ・ユンボムのところ。

ソ検事は「なんでもやりますから」といって土下座して助けを求めます。

でも、つまみ出され「検事長にも話してないことがある」と叫ぶのでした。

 

そして、奇跡がおこります。

ガヨンが目を覚ましたのでした。

 

 

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「秘密の森」9話の感想

ヨン検事の父親のヨン・イルジュ。

イ・ユンボムとイ検事長にはめられたと思っていましたが、違うみたいですね^^;

取引して罪をかぶったということでしょうか?

何も知らない純粋なヨン検事は父の無念を晴らそうと懸命になっています。

ヨン検事の父親は娘に隠していることを話した方がいいんじゃないかと思いますが、そう簡単にはいかなそうですね。

 

そして、ソ検事、追い詰められましたね(^o^;)

ソ検事の行動を予想して、徹底して退路をたつシモク。

でも、わざと階段から落ちる捨て身の戦法は予想できませんでしたね。

すぐ、病院から抜け出してイ・ユンボムのところへいって土下座するあたり、なかなかの世渡り上手です。

ソ検事の動向からも目が離せません!

 

ユン課長役のイ・ギュヒョン演技派です♪

 

「秘密の森」9話で気になったこと!

シモクのところへ借りたセーターを返しにきたヨン検事。

寝てるシモクの肩に借りていたセーターをそっと掛けます。

そして、ヨン検事が持ってきた紙袋には、借りていたセーターの他に新品のセーターも入っていました。

それを見て、カンの鋭いヨジンは何か感じ取ったみたいですね。

 

ヨン検事はシモクに対して、上司としての尊敬の念と、兄のように慕っている気持ちがあるんじゃないかな?

ほのかな恋心もあったりして?!

シモクにはその気持、伝わりづらいのが残念です。

 

医者に危ないといわれていたガヨンが目を覚ましましたね。

ホント、良かったです(*´ェ`*)

目覚めたガヨンから何か聞けるのか、次回が楽しみです。

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