意識不明だったキム・ガヨンが奇跡的に目を覚ましました。

ガヨンが犯人から命を狙われるかもしれないと思ったヨジンは同僚にも内緒で転院させますが、看護師から思わぬ事実を聞いてしまいます。

今回は、ドラマ「秘密の森」11話のあらすじとネタバレ、感想を紹介します!

 

 

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秘密の森のキャスト

 

ファン・シモク(チョ・スンウ)

西部地検刑事3部 検事
子供の頃に脳手術を受けた影響で、感情を失くして理性だけで行動する冷徹で孤独な検事。

 

ハン・ヨジン(ぺ・ドゥナ)

龍山警察署強力班の刑事

女性刑事が少なくベテラン刑事ばかりの強力班のなかでも実力を認められている。

ポジティブで温かい性格の持ち主。

 

ヨン・ウンス(シン・ヘソン)

西部地検刑事3部 検事
見習い検事、シモクの班に配属されている。

プライドが高い、名門家の出身。

 

ソ・ドンジェ(イ・ジュニョク)

西部地検刑事3部 検事

次長検事イ・チャンジュンの右腕の西部地検の検事。

華やかな外見とは違い、底から這い上がってきた。

 

イ・チャンジュン(ユ・ジェミョン)

西部地検 次長検事

西部地検の実権を握っていて、検事総長に続くNo.2の存在。

 

「秘密の森」11話のあらすじとネタバレ

ヨジンはイ・チャンジュの妻ヨンジェのところに。

ガヨンが呼吸器がはずれ発作をおこした日に病院で看護師に目撃されたヨンジェ。

ヨジン「看護師がハッキリ覚えていたんです。綺麗な”おばさん”が病室にいたと」

ヨンジェ「おばさん?」←ここ気になりますよね(笑)

キム・ガヨンのことは知らないとしらばっくれるヨンジェ。

ヨジンはガヨンの写真を見せて「若くて可愛い子ですよね」と。

ヨンジェ「最近はこういう子を可愛いと?”女の敵は女”についてはどうこう言ってたわりには稚拙な手法ね。防犯カメラは見てない?」

ヨジン「見ました」

ヨンジェ「嘘だわ」←防犯カメラの映像がないことを知ってるみたい

もう帰るように促されヨジンは「有力な事件関係者として当分出国出来ません」といいます。

ヨンジェは「やってみなさい」と余裕の笑みをうかべるのでした。

余裕の笑みの裏側で、心は病んでるヨンジェ、大量のクスリを服用していましたね。

 

ヨンジェは病院でのことを思い出しています。

ヨンジェが病院に行った時、ナースセンターの受話器をはずし、ガヨンの呼吸器をはずし、顔に枕を押し当てていたのは署長。

ヨンジェは署長の犯行を目撃していたのです。

 

ヨンジェの出国禁止令の件はイ・ユンボムの知るところとなります。

イ・チャンジュは呼ばれ「たった一人の妻の置かれた状況も知らずに国の仕事ができるのか」と叱責されます。

妻の出国禁止の理由を聞いてうろたえるイ・チャンジュ。

チャンジュは義父のいないところで、ソ検事に「俺の下につけ、父とは離れろ!」と命じるのでした。

ソ検事、転職できてラッキーでしたねw

 

一方、大統領就任秘書官に就任したイ・チャンジュのところには元部下の西部地検の面々がお祝いにきてくれました。

みんなが帰り、一人になったイ・チャンジュにキム・ウギョン署長から電話が入ります。

駐車場にいるから自分に会いに来るように、来ればプレゼント(写真)を公表しないと脅します。

イ・チャンジュは署長に会いに駐車場に来ましたが、そこには出発のタイミングが遅れたシモクがいました。

助けて欲しいと必死に懇願する署長。

イ・チャンジュ「おとなしく辞表を出せ、騒ぎが収まったら電話する。あの子が話したらおしまいだ。口止めしろ」

署長「わかった」

話を聞いたシモクは、ヨジンに連絡します。

 

ヨジンはシモクの連絡を受けて計画をたてました。

「ガヨンがケガをしたから病院に行く」と署内でいいます。

ヨジンが病院へいくと、帽子をかぶり、マスクにサングラス、車椅子に乗ったガヨンが待っていました。

そこへ、あとを付けてきたキム刑事がきてガヨンを奪おうとします。

ヨジンとキム刑事がもみあってるなか、車椅子のガヨンを連れていく署長!

ヨジンはキム刑事に強烈なパンチをおみまい!←スカッとしたわ(笑)

キム刑事を手錠でベッドにつなぎ、署長のあとを追います。

署長はガヨンを屋上に連れていきました。

ガヨンを口止めしなくてはならない署長は「傷つけるつもりはない、知らないと言えばいい。お金をあげるよ」と。

そこへシモクと手錠を持ったヨジン、龍山警察署の署員みんなが駆けつけました。

署長が連れてきたガヨンは実はニセモノ、チェ事務官の変装です。

本物のガヨンが母親に連れられてきました。

ヨジン「みんなも真相をしらなくちゃ」

シモクは「毎週月曜日に会っていた男がいましたね」とガヨンに聞きます。

恐る恐るガヨンが指差したのは・・・署長!

署長は部下の目の前で逮捕されるのでした。

 

ヨン検事は父親に嬉しそうに報告をしています。

3年前の司法の過ち暴くために、再審を要求したと言うヨン検事。

父は再審というのは難しく裁判所は簡単には認めないし9割は棄却されるものだといいます。

私を信じてと、父親をハグするヨン検事。

信じているさ、信じすぎてお前が傷つくのが怖いと心の中で父はつぶやきます。

 

ガヨンの病室にはヨジンとチェ事務官、ユン課長が、そこへ母親とシモクが入ってきました。

シモクは今日、怖い思いをしたと思うが繰り返したくないのであれば思い出すしかないといって、イ・チャンジュの写真を見せます。

母親「やめてください。さっきもこの人(ユン課長)の車でひきつけをおこしたんです」

ユン課長「病院の外ははじめてだったからかひきつけを」

シモク、ヨジン、ユン課長は帰ろうとしますが、ガヨンが「07」と謎の数字をつぶやきます。

ガヨンは部屋の温度は28℃なのに寒いといい、布団をかけようとしても嫌がります。

「07」と「寒い」は事件の手がかり?

 

特任チームではガヨンが病院で襲われた時のことを話しています。

イ・ヨンジェ以外に誰か病院にいたのでは?と。

ヨジン「絶対に集中治療室で誰かを見たはずよ」

ヨンジェは誰が防犯カメラの映像を取っていったのかわかっていたので、ガヨンを襲った犯人は”署長”だと予想されるのでした。

チャン刑事は、警察が疑われていること、ギョンワンの暴力事件の情報はヨジンが流したことを知り、怒って部屋を出ていってしまいます。

チャン刑事は署長にホテルの防犯映像をコピーしてあげたんだよね。

 

ソ検事が話があるとシモクの昼食の席にやってきます。

イ主席のところで働くと自慢げに話すソ検事。

ソ検事はイ・ユンボム会長が料亭で会談していたと情報を流します。

丁度、テレビでは”長時間協議で略奪文化財を返還させた”というニュースが。

イ・チャンジュ、イ・ユンボム、トバングループのチョ会長、国防部長官、松山グループの会談、その時のことですね。

 

イ・チャンジュのところにヨン検事が押しかけてきました。

ヨン検事の提出した再審請求がチャンジュによって棄却されたと怒っています。

ソ検事は「ここじゃなく司法部で言え」といいますがヨン検事は納得しません。

結局、ヨン検事はチェンジュに相手にされず、泣き崩れるのでした。

 

その後、イ・チャンジュのところへ義父イ・ユンボムがきました。

ソ検事はお茶を運びわざとお盆を落として、録音中のスマホをソファの下に滑り込ませます。←うまいです(笑)

モーツアルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークを流しながら話す二人。

話の内容は先だっての会談の件、武器の輸入などビジネス。

 

シモクはヨジンと一緒に、ムソンの家に向かいます。

ガヨンが言ってた「寒い」、それから「湿っぽい」

拉致されてたムソンの家にそれに該当する場所があるのか調べにいったのです。

 

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「秘密の森」11話の感想

イ・チャンジュと義父のイ・ユンボムこの二人は、富も名声も手に入れているのに、まだ何かを得ようとしているようで・・・貪欲ですね。

この親子の貪欲さが事件の根底にあるように思います。

 

そして、ソ検事は二人にうまく取り入り、大統領の首席秘書官付きの仕事にありつくことができました。

ソ検事、イ・チャンジュやイ・ユンボム、シモクにもいい顔をして、誰の味方かわかりませんが、女性に暴言や暴力をふるったり、ヨン検事の首をしめた時はドン引きしました。

でも、詰めが甘くて可愛いところもあるので、憎めないキャラです(*^^*)

演じている、イ・ジュニョクは性格もイケメンでかっこいいです!

 

「秘密の森」11話で気になったこと!

龍山警察署長が部下の目の前で捕らえられてしまいましたね。

自分の信じていた上司がよりによって未成年者と関係があったと思うとガックリ。

部下たちのなんともいえない顔が印象的でした。

どうでもいいことですが、龍山警察署長役のキム・ウギュン、最初に見た時から芸人の千原ジュニアに似てると思っていました。

横顔が特に似てると思うのですがどうでしょう?

 

次回、ガヨンが言った「寒い」「湿っぽい」「07」の謎は解明するのでしょうか?

気になります!

 

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