ルキノ・ヴィスコンティ監督による映画「ベニスに死す」は1971年に公開されたイタリアとフランスの合作映画です。

公開されてからもう50年近くたつのに、色褪せない名作映画ですね。

 

この映画が心を鷲掴みにする理由は、タジオ役のビョルン・アンドレセンの圧倒的な美しさ!

あの美少年だったビョルン・アンドレセンの現在や結婚や子どもについて、そして若い頃の美しい画像も紹介します。

 

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ビョルン・アンドレセンのプロフィール

 

 1955年1月26日生まれ 65歳
出生地 スウェーデン・ストックホルム

 

ビョルン・アンドレセンの生い立ちは決して幸せなものではありませんでした。

5歳の時、父親に捨てられて、母親はそれが原因で自らの命を絶ってしまったのです。

 

その後、祖母に育てられ、ストックホルムの音楽学校でクラシックを勉強します。

ロックが好きなビョルンは13歳の頃から友達とバンドを組んで演奏していたとのこと。

 

子役としての活動をはじめたのは祖母のすすめでした。

1970年には青春映画「純愛日記」に早くで出演しています。

同年、ヴィスコンティ監督が「ベニスに死す」のタジオ役を探すため、ヨーロッパ中をまわっていたところ、バンドを組んで歌っていたビョルン・アンドレセンが目に止まり、数千人の候補者のなかから、選ばれました。

 

映画が公開され、驚異的な美しさが話題となり、一躍アイドルになったビョルン・アンドレセン。

その後、数多くの映画出演オファーがありましたが、実現しませんでした。

 

なぜなら、ビョルン・アンドレセンはもともと、音楽に興味がある健康的な少年。

映画のイメージが強すぎてと実際の姿を一緒にされることが多々あり、耐えられなくなっていたのです。

 

しばらく表舞台に出ていませんでしたが、1977年スウェーデン映画に出演

そして劇団を運営しながら1983年には結婚、

現在はストックホルムで音楽教師として暮らし、俳優活動もおこなっていて、2019年には話題作「ミッドサマー」に出演しています。

 

【代表作品】

純愛日記 (1970)

ベニスに死す (1971)

タジオを求めて (1970)

絶壁 (1977)

安易な殺人者 (1982)

ミッドサマー (2019)

 

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ビョルン・アンドレセンの妻や子ども・孫は?

ビョルン・アンドレセンは1983年に詩人のスザンナさんと結婚しています。

その後、2人のお子さんが生まれましたが、長男を乳幼児突然死症候群で亡くされていて、それが原因で別れていますが、復縁されたとのこと。

ビョルン・アンドレセンの妻と娘【画像】

 

 

娘さんはロビン、孫も二人いるそうです。

お孫さんも美形ですね♪

将来が楽しみです。

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ビョルン・アンドレセンの若い頃の美しい画像!

 

 

本当に神々しくてため息が出るくらい美しいですね。

実際にこの頃のビョルンアンドレセンに遭遇したら、目が離せなくなって、映画のアッシェンバッハみたいに取り憑かれて、追っかけしちゃうかもしれないなぁ(笑)

 

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ビョルン・アンドレセンの現在

ビョルン・アンドレセンは現在、ストックホルムで音楽教師をしています。

 

 

現在65歳のビョルン・アンドレセンは2020年2月21日公開の映画「ミッドサマー」に出演しています。

歳はとりましたが、人間離れしたビジュアルは健在で、かっこいいです。

 

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さいごに

タジオ役で一世を風靡したビョルン・アンドレセンの現在、妻や娘、孫について紹介しました。

過去の画像は天使のようで今見てもうっとりしてしまいますね。

現在は魔法使いみたいですが・・・ビョルン・アンドレセン、現在もステキです。

 

↓公開される映画「ミッドサマー」も楽しみです。

【映画】ミッドサマーでビョルン・アンドレセンの役名と役柄は?

 

 

ビョルン・アンドレセンが出演した映画「ベニスに死す」は動画配信サービスU-NEXTで視聴できます。

31日間は無料でトライアルできるのでチェックしてみてくださいね。

また、「ミッドサマー」のアリ・アスター監督のデビュー作で評価の高い「ヘレディタリー 継承」も、トライアルで付与されるポイントで観ることができますよ。

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