2020年2月21日公開の話題の映画「ミッドサマー」に、「ベニスに死す」のタジオを演じたビョルン・アンドレセンが出演していると話題になっています。
 
映画のなかで、ビョルンアンドレセンは何役でどんな役柄なのか気になるので調査しました。
 
 
そして、50年ほど前のタジオ役で超絶美少年だったビョルンアンドレセンの現在のビジュアルもかっこいいので紹介したいと思います。
 
 

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映画「ミッドサマー」のあらすじ

 

映画ミッドサマーは「ヘレディタリー(継承)」が評価され有名になったアリ・アスター監督の最新作品です。
簡単にあらすじを紹介します。
 
【あらすじ】
 
家族を不慮の事故で失って、心が不安定になってしまった主人公ダニー。
 
ダニーの恋人で大学で民俗学を研究しているクリスチャンは、ダニーと別れたいと思っていましたが、切り出せずにいました。
そんななか、ダニーとクリスチャンは友人とともに5人で、90年に1度の祝祭を見るために、スェーデンの奥地に赴きます。
 
その村”ホルガ”は太陽が沈まない村
優しい村人が迎えてくれて、美しい楽園のように感じましたが・・・
 
翌日から9日間の日程で夏至祭が始まり、次第に不穏な空気につつまれ、5人は悪夢へと導かれていくのでした。

 

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映画「ミッドサマー」ビョルン・アンドレセンの役名と役柄は?

映画「ミッドサマー」のなかでビョルン・アンドレセンは村の老人”ダン”を演じています。

 

劇中では9日間の日程で夏至祭がはじまり、全員での食事を終えたあと

年老いた女性が切り立った崖の頂上に運ばれ崖から身を投げるのでした。

次に、年老いた男性が同じように身を投げます。

 

この崖から飛び降りる老人ダンがビョルン・アンドレセンの役です。

 

映画のなかでは「人は72歳になったら自ら命を絶つこと」がしきたり

ビョルン・アンドレセンの実際の年齢は65歳ですから、年上の役を演じていますが、違和感ありません(^o^;)

仙人のような、魔法使いのようなビジュアルで、ただものじゃない雰囲気ですよね。

 

ただ、タジオの時とは変わっていますので、前もって彼がダンを演じていることを知っておかないと、ビョルン・アンドレセンがどこに出てたのかわからずに、映画が終わってしまう可能性もあります。

 

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映画「ミッドサマー」を観た人の感想

公開されてから感想を追記していきます。

 

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ビョルン・アンドレセンのプロフィール

 

ビョルン・ヨーハン・アンドレセン

1955年1月26日 生まれ 65歳

ストックホルム出身

 スウェーデンの俳優、歌手

 

ビスコンティ監督の映画「ベニスに死す」の美少年タジオ役で一躍有名になったビョルン・アンドレセン。

人気者になったものの、役柄と実際の自分との違いに悩んでいたといいます。

 

そのため、映画の後はもともと興味があった音楽活動をしていたそうです。

その後、80年代に本格的に演技を学び、音楽教師の仕事やバンド活動の傍ら、役者としての活動も行ってきたとのこと。

日本では49年ぶりに出演映画「ミッドサマー」が封切りされると、話題になっています。

 

くわしいプロフィール、妻や子ども、孫についてはこちらにまとめています(^o^)

ビョルン・アンドレセンの妻・子ども(娘)・孫の画像!若い頃が美しすぎる!

 

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さいごに

話題の映画「ミッドサマー」で久々に姿を見せてくれたビョルンアンドレセン。

ミッドサマーでは崖から身を投げる老人「ダン」を演じています。

若い頃の美少年ぶりもすごかったですが、現在もオーラがあってかっこよくて、普通のおじいちゃんじゃないですよね。

 

映画はすごく怖いと評判ですが、怖いもの見たさで観てこようと思っています。

 

ビョルン・アンドレセンが出演した映画「ベニスに死す」は動画配信サービスU-NEXTで視聴できます。

31日間は無料でトライアルできるのでチェックしてみてくださいね。

また、「ミッドサマー」のアリ・アスター監督のデビュー作で評価の高い「ヘレディタリー 継承」も、トライアルで付与されるポイントで観ることができますよ。

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