イ次長検事に次期次長検事の席をくださいと無表情でいうシモク。

シモクは一体何を考えているのでしょうか?

 

謎が深まる、ドラマ「秘密の森」3話のあらすじとネタバレ、感想を紹介します!

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秘密の森のキャスト

 

ファン・シモク(チョ・スンウ)

西部地検刑事3部 検事
子供の頃に脳手術を受けた影響で、感情を失くして理性だけで行動する冷徹で孤独な検事。

 

ハン・ヨジン(ぺ・ドゥナ)

龍山警察署強力班の刑事

女性刑事が少なくベテラン刑事ばかりの強力班のなかでも実力を認められている。

ポジティブで温かい性格の持ち主。

 

ヨン・ウンス(シン・ヘソン)

西部地検刑事3部 検事
見習い検事、シモクの班に配属されている。

プライドが高い、名門家の出身。

 

ソ・ドンジェ(イ・ジュニョク)

西部地検刑事3部 検事

次長検事イ・チャンジュンの右腕の西部地検の検事。

華やかな外見とは違い、底から這い上がってきた。

 

イ・チャンジュン(ユ・ジェミョン)

西部地検 次長検事

西部地検の実権を握っていて、検事総長に続くNo.2の存在。

 

「秘密の森」3話のあらすじとネタバレ

イ次長検事とシモクは話しています。

イ次長検事「内部監査を白紙にしろということか、俺を刺せばお前も返り血を浴びる。内部告発者がどうなるかは知ってるだろう」

シモク「どちらにせよ僕はこのまま事件から外されるでしょう。犯人がつかまるまでは傍観者にはなりませんよ」

イ次長検事「お前がカタをつけろ。力を貸す」

シモクが部屋を出ていった後、苛立つイ次長検事は怒りに任せて机の上の本を払い落とすのでした。

自分の意のままにならないシモクが腹立たしいのでしょうか?

 

シモクは検察を出てから、屋台で一人飲んでいるヨン検事に会い相席することに。

パク・ムソンの事件を任せられたことは、検事次長がシモクを使って自分を陥れたのではと疑っているヨン検事。

そして、家族を養うために今はクビにはなれないといいます。

「俺に又どうしろというんだ」とシモクは立ち去りました。

シモク、以前もヨン検事をかばったことがあるの?

 

「厚岩洞(ファム)事件の検事に聞く」というテレビ番組にシモクが出演しました!

司会者がジンソプの嘆願書に触れ、「検事さんはカン・ジンソプさんの主張に耳を塞いだのですか?」と質問。

シモクは「僕が嘆願書に書かれていた検事です」と。

そして、あのタクシーの車載カメラの画像を写しながら説明するシモク。

カン・ジンソプが被害者パク・ムソンの家のチャイムを鳴らした時、2階からのぞく人物の姿が映っていて、最初はパク・ムソン本人だと思っていました。

でも、パク・ムソンの血痕が離れた場所から見つかった。

結論はこの2階から覗いていた人物が真犯人だということです。

この真犯人を2ヶ月以内に捕まえます。出来なければ責任をとって罷免を受け入れますと言うシモク。

テレビ出演終了後、ネットではシモクを応援する声が多数投稿され、シモクは一躍有名人に!

 

後日、シモクとヨジンはサウナで働いているムソンの母親に会いに行きました。

母親からムソンが事件の前日に電話がかかってきて大声をあげていたこと。

電話を切ってから相手に会いに行って、すぐ帰ってきたが憮然とした表情で部屋に籠もってしまったことを聞き出しました。

シモクは母親のことも疑い尋問していきます。

それを見ていたヨジンはシモクに抗議して、居所のないムソンの母を自分のアパートに連れていくのでした。

 

シモクはテレビで捜査中の事件のことを話したことをイ検事次長と部長に叱責され、始末書を書くことに。

怒られても表情を変えないシモク。

そこへヨジンから電話が入り、パク・ムソンが亡くなる前日に受けた電話は西部地検の相談窓口からかけたものだとわかりました。

早速、防犯カメラの映像を調べますが、映像は破棄されたあとでした。

 

イ検事次長は義理の父親ハンジョグループ会長のイ・ユンボムと話しています。

義父はパク社長の件は君がやったのか?と尋ね、否定するイ検事次長。

義父は、誰かを捕まえないと終わらない、追い出すやつを探して犯人に仕立てろと。

もし、仕立てたてた犯人が真犯人じゃないとバレても、テレビに出ていた検事が責任をとることになる。

義父、黒幕感が半端ない^^;

 

そして、話はヨン検事の父親のヨン・イルジにも及びます。

ヨン検事の父親は元法務部長官、長官をクビになって現在は入院中です。

義父「3年であんなにふけこむとは、長官をクビになったやつは多い。普通は降参するのに器の小さいやつだ」と。

この二人、ヨン検事の父親の件とも何か関与がありそうですね。

 

テレビでは事件の特集が放送されていました。

シモクについて、中学生時代に理由もなく暴力をふるって退学になって、あだ名は”イカれたヤツ”だったという内容。

この放送から、みんなから応援されていたシモクは一転、イカれたヤツ扱いに(/_;)

 

翌日、イ検事次長の部屋で話すシモク。

テレビ放送のことは事実なのかと聞かれて、「はい手術しました」とシモク。

二人は内部監査でソ検事を切り捨てることを話していましたが、その会話を隣の会議室からソ検事が聞いていました。

 

シモクはムソンが亡くなる前日に行ったカフェを割り出して、その日にバイトしていた店員と会うことができました。

その時、ムソンと一緒に居たのは、イ検事次長?ソ検事?と写真を見せますが、店員が指したのは・・・。

ヨン検事!

ヨン検事はなぜムソンに電話して、会っていたのでしょうか?

 

 

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「秘密の森」3話の感想

事件についての特別番組に出演したシモクは

・パク・ムソンの嘆願書に書かれていた訴えを聞いてくれなかった検事は自分

・パク・ムソンの血痕が違う場所から見つかったことから、例の映像の二階の窓から覗いていた人物が真犯人

と明確にして、二ヶ月以内に犯人を逮捕できなければ責任をとると言いました。

この番組出演でヨン検事に向けられたマスコミの攻撃をかわし、シモクが事件の捜査から外されることを防ぎましたね。

ヨン検事のことをかばおうとやってることじゃないかもしれませんが、ヨン検事は嬉しかったでしょうね。

 

でも、その後の番組で、中学時代に友達に暴力をふるっていたことを報じられ世間の目は一変!

病気のせいだってことテレビ局もわかってると思うのに、そこには触れないのね。

”イカれたヤツ”ってひどすぎます^^;

 

そして、ムソンとカフェで会っていたのはヨン検事でしたね。

超意外だったんですけど!

ムソンとの関係、気になります。

 

「秘密の森」3話で気になったこと!

ペ・ドゥナ演じるハン・ヨジン刑事のさりげない優しさにほんわかしました。

ヨジンはムソンの母親が、帰る場所がないことを感じ取ると、「外食は飽きたからご飯を作って」と自分の家に連れて帰ります。

冷蔵庫にあるものでなにか作ってと、自分は仕事で遅いから夕食はいらないといって出かけます。

全くの他人なのに、困ってる人をみたら放っておけない性分なんでしょうね。

重い展開が続くドラマのなかで、一服の清涼剤みたいなペ・ドゥナの自然な演技に癒やされます♪

 

ムソンが事件にあう前日に、電話で話して会っていた人物がヨン検事と判明しました。

ヨン検事が実行犯とは考えにくいですが、何か隠していそうな雰囲気ですね。

次回も楽しみです♪

 

 

 

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