嬉しいニュースが入ってきました!

10月7日、8日囲碁の第44期名人7番勝負が行われ、張栩名人(39歳)に挑戦した芝野虎丸八段(19歳)が勝ち、名人を奪取しました。

19歳11ヶ月という十代での7大タイトルを1つでも獲得するは史上最速記録!

そして、プロ入りから5年1ヶ月でのタイトル獲得も最速記録!

 

すごい快挙ですが、芝野虎丸さんは穏やかでかわいい雰囲気です。

どんな方なのかプロフィールとご家族について紹介したいと思います。

 

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芝野虎丸のプロフィール

 

 1999年11月9日生まれ(19歳)
出身地  神奈川県

段位8段

 

趣味はペットの世話、ボウリング、カラオケ

カラオケの十八番は米津玄師さんだそうです。

Lemonとか熱唱するのかな?

 

学校はお兄さんと同じ「東京大学付属中高一貫校」といわれています。

大学には進学したという情報はありませんでした。

 

芝野虎丸さんの名前は、お兄さんの龍之介さんの名前と対になるようにと名付けられたとのこと。

「龍虎」ですね。

でも、虎はちょっと怖いイメージなので「丸」も付けて優しい雰囲気にしたといいます。

強くもあり、優しくもありでぴったりな名前です。

 

囲碁を始めたきっかけは?

 

芝野虎丸さんが幼稚園の年長の頃、ゲームプランナーのお父さんが、ゲームキューブの「ヒカル碁」のゲームをプレゼントしてくれたそうです。

兄弟で楽しんでやっていたのですが、そのうち実際に打ってみようということになって、ハマってしまったのだと。

 

ちなみにお父さんは囲碁はしないそうですw

 

その代わり、兄弟のためにたくさんの囲碁の本を揃えたお父さん。

本棚には1000冊にものぼる囲碁の本があるとのこと。

 

芝野虎丸の兄弟は?

 

芝野虎丸さんのお兄さんの芝野龍之介さんもプロ棋士です。

1997年12月2日生まれ

平成29年入段、平成31年二段

お兄さんは東京理科大の経営学科に通っています。

兄弟だから当然なのですが似てますね!

 

兄弟二人で切磋琢磨して囲碁の腕前も上達していったんでしょうね(*^^*)

 

芝野虎丸には姉と妹もいる?

芝野虎丸さんにはお姉さんと妹もいるとのこと。

4人兄弟ですね。

お姉さんは23歳、詳しい情報はつかめませんでしたが、東京大学という情報がありました。

 

そして妹さんも囲碁をしているというニュースがありました。

2019年3月のニュースです。

 

囲碁の高校日本一を争う第13回全国高校囲碁選抜大会(関西棋院、読売新聞社など主催)が16日、大阪府東大阪市の大阪商業大で始まった。

 全国9ブロックの予選を勝ち上がった32校が団体戦、64人が個人戦に出場する。初日は3人1組で戦う男女の団体戦があり、男子は開成(東京)が初優勝。女子は豊島岡女子学園(東京)が4年ぶり3回目の優勝を果たした。

 開成の鈴木誠人主将(2年)は「普段より実力を出せ、優勝できてうれしい。連覇を目指したい」と話した。豊島岡女子学園の芝野すず主将(1年)は芝野虎丸七段(19)の妹で、「まだ優勝の実感がないけど、チームで助け合って勝つことができ良かった」と喜んだ。

引用:https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/20190316-OYT1T50204/

 

妹さん現在高校2年生、囲碁の実力かなりスゴそうですね。

囲碁の強いお兄さんが二人いて、自宅には囲碁の本もたっぷりあるので、いい環境ですよね。

 

こんなすごい子達を育てている芝野家の子育ての秘訣は

個室を持たせないこと

遊びも勉強も家族一緒にリビングで過ごすといいます。

お互いに刺激を受けて、頑張ることができたと。

きっと、家族全員仲良しなんでしょうね。

 

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さいごに

6歳で囲碁を始め、14歳でプロ入りし

15年には日本棋院勝率1位を受賞

以後、様々な史上最年少記録を塗りかえて勝ち進んでいる芝野虎丸さん。

その活躍ぶりに将棋の藤井聡太さんのことを思い浮かべました。

 

囲碁は強いのですが、話すとかわいくて19歳だなーと思います。

芝野虎丸さんのこれからの活躍も楽しみですね!

応援しています♪

 

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