2018年4月から放送される、朝ドラ「半分、青い。」の脚本家、北川悦吏子さん。

北川悦吏子さんは、恋愛ドラマの神様と言われ、「あすなろ白書」「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」など大ヒットドラマを数々生み出しています。NHKでの脚本は原田知世さん主演の「運命に、似た恋」に続き2作目、朝ドラの脚本は初めてで、期待が高まります。

 

「半分、青い。」のヒロインは病気で片耳が聞こえなくなってしまいますが、2015年に北川悦吏子さん自身、左耳が聞こえないことと、難病を抱えていることを告白しています。

北川悦吏子さんが告白された、病気についてまとめました。

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北川悦吏子のプロフィール・夫や子供

北川悦吏子

北川悦吏子さんは岐阜県美濃加茂市出身、1961年12月24日生まれ55歳、血液型はB型です。

岐阜県立加茂高校を卒業して早稲田大学第一文学部に進学しました。

 

1993年に結婚していて、ご主人は一般の会社員の方だそうです。1997年には娘さんを授かっていて、名前はののかさん。ブログでは「のんちゃん」といってますね。

のんちゃんというと佐々木希さんを思い出します(*´Д`)関係ないです~

 

娘さんは19歳か20歳、お母さんの母校に通っていて、今2年生ですね。娘さんが自分の母校に通ってくれるなんて、ホント嬉しいですよね。

 

北川悦吏子の難病の病名

北川悦吏子

2015年に北川悦吏子さんは自身が10万人に1人の割合で発症する難病にかかったことを告白しています。それも2つ、「炎症性腸疾患」と「聴神経腫瘍」です。どんな病気なんでしょうか?

 

炎症性腸疾患

国が指定している難病の一つです。

潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜に炎症が生じ、潰瘍やびらん(ただれ)ができ、下痢や粘血便(血液や粘液、ウミなどが混じった便)が起こる病気です。これまでは、根本治療のない難病で、一度かかると一生治らない病気と考えられてきました。しかし、徐々にその病態が明らかになり、様々な治療法が開発され、いまでは難病と考えられなくなりました。

 

北川悦吏子さんは1999年、人間ドックを受けた時にこの病気が見つかりました。痛みがひどい時には時間のたつのもわからないくらいでしたが、工夫して連続ドラマを書いていたそうです。

 

もともと、北川悦吏子さんは腎臓に持病があったことから、医者からは「子供は産めない」といわれていたそうですが、闘病中に妊娠し、娘さんを出産しています。

 

2010年には大腸全摘の手術を受けていて、現在、病状は落ち着いているそうです。

 

北川悦吏子さんのかかった「炎症性腸疾患」ですが、高橋メアリージュンさんや若槻千夏さん、安倍晋三総理大臣もかかっています。安倍晋三さんが総理大臣を一度退いた時は、この病気が原因といわれています。

仮病だとか逃げ出して辞職したとか批判されていましたが、こんなしんどい病気にかかっていたんですね( ノД`)

 

聴神経腫瘍

北川悦吏子さんはさらに、突然左耳が聞こえなくなってしまいます。

診断は「聴神経腫瘍」

内耳(ナイジ)から脳につながる聴神経に、腫瘍ができる病気を「聴神経腫瘍」といいます。

聴神経腫瘍は、30歳代から50歳代の人に起こりやすい病気で、
そのほとんどは、片側の聴神経だけに発生します。
聴神経腫瘍は良性の腫瘍ですが、大きくなると周囲の神経や血管を圧迫し、片側の耳の耳鳴りや難聴、めまいなどを引き起こします。

「聴神経腫瘍」も10万人に1人の割合の難病、良性の腫瘍ですが、聴神経を圧迫して、北川悦吏子さんは今も、左耳が聞こえないままなんだそうです。

 

10万人に1人の割合で発症する病気に1つかかることも珍しいことだと思うのに、それを2つも抱えて、子育てと仕事を頑張ってきた、素敵なドラマを書かれてきたことに敬意を表します。

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北川悦吏子脚本の朝ドラ「半分、青い。」

「半分、青い。」は北川悦吏子さんのオリジナル脚本。ヒロイン鈴愛(すずめ)は小学生の時、病気で片耳が聞こえなくなりますが、周囲の助けもあり健やかに育ちます。漫画家を夢見て上京しますが、夢破れてシングルマザーになって、実家に帰ることとなります。やがて、一大発明を成し遂げるという物語。

 

北川悦吏子さんの昔描かれていた、恋愛ドラマも素敵ですが、歳を重ねて今、描くドラマは深くて豊かなドラマなんじゃないかな!?と期待してます(^O^)/

2018年前期朝ドラ「半分青い。」のヒロインを予想してみた!

 

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