5月1日(月)放送される人気番組「YOUは何しに日本へ?」YOUの大告白【憧れのニッポンで人生最高の瞬間SP】で、山形県上山市の奇習「カセドリ」が紹介されます。

 

この番組、外国人の方がおもしろくて毎回楽しみです。

今回番組で紹介される、「カセドリ」相当過酷な奇習ですが・・・(^-^;

ドM?な方だったら、参加したくなるかなーと思って(笑)、参加資格と参加方法を調べてみました!

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「カセドリ」ってどんな奇習?

カセドリ

カセドリとは?

「カセドリ」とは約350年の歴史をもつ上山(かみのやま)独特の行事で、火の用心と商売繁盛を願って

毎年2月11日に開催。

 

数人が藁で編んだ「ケンダイ」といわれる藁蓑を着て「カッカッカーのカッカッカー」と歌いながら踊ります!

 

 

2017年は上山城午前10時に出発して十日町商店街、JRかみのやま温泉駅、上山消防署、上山警察署などをまわって15時半頃まで練り歩きます。

 

※午前中は観光客やカメラマンが多く混雑してますが、午後からの方がゆっくり見物できるようです。

 進行スケジュールは、かみのやま温泉観光協会のホームぺージで確認できます。

 

カセドリの藁は縁起物で、引っこ抜いて飾っておくと「火の用心」のお守りになるそうです。女性の方が髪に結ぶと一生、黒髪に恵まれるともいわれています。藁、欲しい~(; ・`д・´)

 

カセドリのどの部分が「奇習」なの?

「カセドリ」はなぜ奇習といわれるのでしょう。

 

カセドリの開催日は2月11日、一年中で最も寒い時期ではないでしょうか。

その時期に町中を練り歩く「カセドリ」達に、町の人たちが手酌で冷たい水をかけるんです(;’∀’)

カセドリの中の人、素手、素足ですよ・・凍り付きそうです。

 

手酌で掛けてるのはまだましで、温泉街のおかみさんたちはバケツで容赦なく、

水をぶっかけるそうです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

これが奇習といわれる所以でしょう(汗)

カセドリ

水が凍りつくなか、寒くてもカセドリ達は踊り続ける!

「カッカッカーのカッカッカー」

踊り終えたカセドリたちは、住民から甘酒や祝儀をふるまってもらえるそうですよ。

 

水ぶっかけられてもイイ、寒くてもイイ、奇習に参加してみたいという勇者な方のために参加方法を調べてみました!

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カセドリの参加資格と参加方法

カセドリの参加資格

・現在のところ、参加資格は特にないそうです。演技者は男性の方が多いようです。

 テレビ番組「YOUは何しに日本へ?」では極寒で冷水かぶる奇祭に美女YOUが挑戦!とありますので、外国人の方でも女性の方でも参加可能のようですね。

 

・事前の練習会が何回か行われるので、練習会に参加しなければなりません。

 

カセドリに参加するには

かみのやま温泉観光協会のホームページには、今年の2月に行われたカセドリの一般参加者募集の記載が残っていました。こちらは水をかける方の募集みたいです。

 

カセドリになって水をかけられたい方も、カセドリに水をかけたい方も

観光物産協会に問い合わせしてみたらよいと思います。

 

かみのやま温泉観光協会

 

私は、水かける方がいいな(笑)

カセドリみにいって、カセドリグッズ買って、カセドリの藁を引っこ抜いて、温泉に入って、美味しいもの食べて、の方がいいです!

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