日本で最高齢の現役ジャズシンガーのホキ徳田さんが「爆報!フライデー」に出演します。
ホキ徳田さんはアメリカの文豪ヘンリー・ミラーの8人目・最後の妻として知られていますが、離婚後、帰国されて80歳になった現在も、自身が経営する六本木のバーで、歌っているとのこと。
 
ホキ徳田さんの経営する六本木のバー「北回帰線」どこにあるのか気になります!
そして、文豪を虜にした、若い頃のホキ徳田さんの美貌も気になり、画像を調査しました。
 
Sponsored Link
 

ホキ徳田のプロフィール・若い頃の画像

ホキ徳田(ホキとくだ)
本名は徳田浩子ですが、友達が「ヒロコ」をなまって「ホキ」と呼んだことから芸名になったそうです。
 
東京都上野出身
1937年11月14日生まれ80歳
 
 
ホキ徳田さんの父親はNHK解説委員の徳田六郎さん。
3歳からピアノと音楽を学び、絶対音感の教育を受けています。
 
東京都町田にある桜美林高等学校卒業
(偏差値61-66)
カナダのアルマ・カレッジという音楽学校に留学
帰国後、「スリーバブルス」というコーラスグループでデビューし、テレビや劇場、映画など活動します。
 
この時代に3歳からピアノを習ったり、留学できるのは、家が裕福だったのだと思います。
そして、頭のいい方のようです。
 
 
1966年にはロスアンゼルスに渡り、ホテルでピアノの弾き語りをしているところを、ヘンリー・ミラーさんに見初められます。
ホキ徳田さん、可愛くて明るい性格で当時、モテモテだったとのこと。
 

ヘンリー・ミラーとの結婚・離婚・子供は?

ヘンリー・ミラーさんはホキ徳田さんより46歳も年上!
女性遍歴も凄くて、結婚はホキ徳田さんで8人目
 
 
ホキ徳田さんに一目ぼれしたヘンリー・ミラーさんは、せっせとピアノ演奏に通いつめ、ラブレターを送り続けたそうです。その数、約300通Σ(・ω・ノ)ノ!ヘンリーさん、マメです。文豪のしたためたラブレターの内容も気になりますが、手紙の実物は後日、ホキ徳田さんの生活のために売却され、本として出版されたそうです。
 
 
ホキ徳田さんは滞在ビザが切れそうだったため、寝室を別にする条件を付けて結婚を承諾します。
 
結婚後、歳の差から遺産目当てで老人をたらしこんだと、日本のマスコミだけじゃなく欧米のマスコミからもバッシングされたそうです(>_<)昔からマスコミはひどいね・・
 
実際のところ、ヘンリーさんは7回も離婚しているので、その慰謝料で財産はなかったそうです。
そのうえ、結婚前にヘンリーさんの弁護士に「私は財産いりません」という書類にサインさせられていたので、離婚後も財産はありませんでした。
 
ヘンリーさんとは1967年に結婚し、1978年に離婚します。
離婚の理由については「爆報!フライデー」で詳しく明かされそうです。
 
ヘンリーさんとの結婚生活について、ホキさんは
彼はとにかく面白い人だった。夫じゃなくて本当のおじいさんだったらよかったとも思う。結婚したころは、もう作家としての活動は引退して、毎日朝からウォッカ、トニック飲んで、歌を歌って、絵をかいて、パーティーに行って、旅をして…。マスコミからは叩かれたけど、楽しい時間だったわ
と語っています。
 
ホキ徳田さんとヘンリー・ミラーさんに子どもはいません。
ヘンリー・ミラーさんは88歳でお亡くなりになっています。
 
Sponsored Link
 

ホキ徳田の経営する六本木のバー「北回帰線」の場所はどこ?

2010年、バー「北回帰線」はホキ徳田さんの元夫で世界的な文豪ヘンリー・ミラーさんの没後30周年の年に六本木にオープンしました。
 
店名の「北回帰線」はヘンリー・ミラーさんの1934年に発表された代表作のタイトルからあやかっているそうです。
このお店、会員制となっていますが、
18時~20時までは一般の人も入れるとのこと。
ホームぺージをチェックしてみてくださいね↓
 
 
 
 
店内は、ヘンリー・ミラーの写真や、描いた絵画、初版本
ヘンリー・ミラーの好きだった音楽やお酒などがちりばめられています。
 
月~金曜日はホキ徳田さんの生演奏もあるそうです♪
 
【住所】
〒106-0032 東京都港区六本木5-9-22
(芋洗坂 朝日神社前シュアービル6F)
 

 
 
大人の香りのするバー、おしゃれしていってみたいな(*’ω’*)
 
ホキ徳田さんの出演する「爆報!フライデー」オンエアーが楽しみです♪
 
Sponsored Link