ロボットクリエーターの高橋智隆さんが、11月10日のアナザースカイに出演します。
アナザースカイは出演者の方が海外にある第二の故郷、思い出の地を訪れるトーク番組。高橋さんは21年前に語学留学していた、ロスアンゼルスを訪れます。
 
調べてみると、高橋智隆さんはかなりの凝り性な一面が・・w
高橋智隆さんのプロフ、妻や子供、イケメン画像を盛り込みながら紹介します。
 
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高橋智隆のプロフィール

 
高橋 智隆(たかはし ともたか)さんは
1975年3月27日生まれ、42歳
大阪府出身
大阪、滋賀、カナダで育っています。
 
高橋さんは
釣りバカ:釣りに中学時代ハマり一年のうち360日釣りに出かけていたそうです(;”∀”)ほとんど毎日だー
スキーバカ:高校時代にはスキーにハマり
車バカ:車にもハマっている
かなりの凝り性ですw
 
 
ロボットクリエーターとしては
株式会社ロボ・ガレージ代表取締役社長
東京大学先端科学技術研究センター特任准教授
大阪電気通信大学総合情報学部メディアコンピュータシステム学科客員教授
福山大学工学部電子ロボット科客員教授
ヒューマンキッズサイエンスロボット教室アドバイザー
ロボット専門店ロボベース顧問
グローブライド株式会社社外取締役
多岐に活躍されています。
 

高橋智隆の父や嫁や子供は?

高橋智隆さんの父親は内科医
 
結婚していて、奥様は、以前出演した情熱大陸で紹介されましたが、弁護士です。
奥様とは9年のお付き合いをへて結婚されたそうです。
一般の方なので画像はありませんでしたが、きっと綺麗な方だろうなー
 
お子さんについても調べましたが、情報がありませんでした。
 
 

高橋智隆の略歴

 

比叡山中学校、立命館高等学校卒業

 

高校からの内部進学で、立命館大学産業社会学部に入学

バブルの頃だったので、つぶしがききそうな学部を選んだそうです。

 

社会人になったら遊べなくなると考えて、大学時代に1年間留学し、

オーストラリア、ニューヨーク、途中で北海道、そしてロスアンゼルスと転々とします。

大学は5年間通って1998年に卒業

 

立命館大学時代は、勉強しないで遊んでばっかりだったと(本人談)

 

※お笑い芸人のサバンナの八木真澄さんは高校、大学の同級生。コンビを組むときにさそわれたそうですが、断ったそうですw
 
 
大学卒業に際し、就活をした高橋さんですが、その頃は丁度「就職氷河期」といわれる時期。
 
物づくりが好きだった高橋さんの、第一希望の会社はスキー用品と釣り用品をつくっている会社、まさに高橋さんにピッタリの会社だったのですが、最終面接で落ちてしまったそうです。
 
高橋さんは他の会社、数社から内定をもらっていましたが、納得できず辞退します。
 
そして、子供のころからの夢だったロボットつくりが忘れられず、親を説得し、予備校に入学して、
翌年、京都大学工学部に再入学します。
 
文系から理系に変更するのも、京都大学を受験するのも並大抵なことじゃないですね。
 
京都大学に入学してから、2足歩行ロボットを開発!
現在にいたるまで、ひとりでコツコツと製作するスタイルでロボットたちを生み出しています。
高橋さんの、凝り性な面がロボットづくりにも生かされているようです!
 
 
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高橋智隆が生み出したロボット

 
高橋さんがてがけたロボットは30体以上といわれていますが、なかでも有名なものが・・
 
【クロイノ】
2004年、アメリカのタイム誌で「もっともクールな発明」に選ばれました!
 
【ロビ】
ディアゴスティーニ・ジャパンが発行する週刊誌「週刊ロビ」で組み立てることが出来ます。
「週刊ロビ」は初回創刊号が10万部以上のヒットとなり、2014年に再刊行されています。
そして、2017年6月にはバージョンアップされた「週刊ロビ2」が創刊されています。
「週刊ロビ」は70号で完成、「週刊ロビ2」は80号で完成して、大体総額17万円くらいかかるそうです。
 
毎週パーツを手に入れて、コツコツつくったロボットは愛着がわくでしょうね!
 アラレちゃんをつくった則巻千兵衛みたいな気分になれるかも?!w
 
 
【ロボホン】
 
 逃げ恥にも登場したシャープから発売されているロボホン
電話、メール、カメラなどの機能のほかに、写真や動画を投影できる機能もあるそうです。
もうちょっと、安くなったら欲しいな!連れて歩きたい(#^.^#)
 

 

 
 
 高橋さんの創るロボットは、どれも小さくて可愛らしく、癒されます。
近い将来、ロボットが家族の一員になったりするかもしれませんね。
高橋さんの更なるご活躍をお祈りします!
 
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