女優の鈴木砂羽さんが初めての演出を手掛ける舞台「結婚の条件」が公開2日前の11日に突如、共演女優二人が降板することが発表されました。
降板した二人の事務所サイトには、演出する鈴木砂羽さんの「人道にもとる数々の行為」があったと説明しています。人道にもとる行為・・どうやら土下座を強要したようなんです。
 
なぜ、鈴木砂羽さんは共演女優に土下座を強要したのでしょうか?
また、降板した方の代役は誰がつとめるのでしょうか?
 
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鈴木砂羽が共演女優・鳳恵弥と牧野三千子に土下座を強要!

鈴木砂羽(すずきさわ)さん(44歳)
綺麗な方ですが、この報道の後ですので、目元がキツイ印象に見えてしまいます(;´・ω・)
 
降板した女優・鳳恵弥(おおとりえみ)さん36歳
元準ミス・インターナショナル日本代表
 
 
降板した女優・牧野美千子(まきのみちこ)さん52歳
元バイオマンのピンクファイブ
 
今回の舞台「結婚の条件」は「ごくせん」や「1リットルの涙」で知られる、脚本家・江頭美智留(えがしらみちる)さんが主宰する劇団「クロックガールズによる第15回目の公演です。
鈴木砂羽さんはこの舞台で、主演と演出をつとめています。
 
 
9日に行われた舞台稽古がトラブルのきっかけだったそうです。
この日は、牧野と鳳が別の仕事のために稽古を早上がりしなければならない旨を事前に伝えていたのだが、
それが気に食わなかった鈴木はおかんむり。「本当は通し(稽古)を2回やりたかったのだけど、トラブルがあり、できなくなりました」と嫌みタラタラだったという。
現場にいた劇団関係者の1人はこう証言する。
「すっかり不機嫌になった砂羽さんに対し、牧野さんと鳳さんをキャスティングしたプロデューサーで脚本家の江頭美智留さんが、『私が時間の確認をしなかったのがいけなかった』と謝罪したんです。ただ、この日の早上がりについては8月の時点ですでに砂羽さんに通知済みでした。本来なら江頭さんは謝らなくてもいいはずですが、どういうわけかアッサリ謝罪してしまって、牧野さんも頭を下げ、鳳さんは涙を浮かべながら床に頭をつけていました」
それだけでは終わらず、鳳さんのブログによりますと
鈴木砂羽さんに、他の共演者の方々にも土下座するように促され、頭を下げたそうです。
 
こうなる前兆もあったそうで、劇団関係者の話によると
「鈴木さんはセリフが頭に入りづらかったようで、江頭さんに脚本を何度も書き直させていました。その結果、前後の他のキャストのセリフもいじらなくてはならず、ただでさえテレビドラマの仕事で忙しい江頭先生も頭を抱えていたのです」
 おまけに、鈴木は稽古後に若い役者たちを連れて飲みに行き、「台本が悪い」と愚痴っていたというから、現場が悲鳴を上げるのも無理はない。
鈴木砂羽さん側からの話も聞いてみないと真相はわかりませんが、
この話が本当なら、鈴木砂羽さんのイメージは最悪です。
 
鈴木砂羽さんは、2015年のドラマ「オトナ女子」の撮影中でも、勝手に台本を書き換えたり、用意された衣装を拒否するなど、わがままぶりが噂されていました。
この時は、週刊誌の報道を否定していましたが、今回はどうなりますでしょうか?
 
 
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舞台「結婚の条件」の代役は?

舞台の代役は、鳳さんのブログに「大友さん」とあります。
江頭先生とお話をした矢先、江頭先生の電話に代役を頼まれたんだけど?という大友さんの連絡。
舞台で活躍している、大友恵理さんだといわれています。
稽古の日数も2日しかなくて、代役の方も大変だと思います。
 
違う意味で、話題の舞台になってしまいましたね。
舞台を楽しみにしているお客さんのために、いいパフォーマンスをみせて欲しいです♪
 
 
 
 
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