世界的トランペット奏者の日野皓正さんが、東京世田谷区で8月20日に開かれたコンサートで、中学生の髪をつかみ往復ビンタをしたと報じられました。

衝撃的なニュースですが、日野皓正さんは何故、中学生に暴力行為を行ったのでしょうか?

Sponsored Link

日野皓正のプロフィール

東京都出身

2010年現在、アメリカ・ニューヨーク在住

1942年10月25日生まれ74歳

 

日本を代表する世界的なジャズ・トランペット奏者で

活動期間は1964年から

 

日野皓正の家族は?

20歳の時に結婚していましたが、離婚、再婚を繰り返して、現在は3回目の結婚をしており、妻はアメリカ人。

 

息子・日野賢二(ひのけんじ)

1967年8月17日生まれ50歳

東京都出身、1975年にニューヨークに移住しています。
ベーシスト、ソングライター、アレンジャー、音楽プロデューサー
手がけた2009年の西野カナの楽曲「君に会いたくなるから」は110万枚を越えるミリオンセラーとなっています。
 
娘・良美(ろみ)
現在45歳
娘さんは逮捕歴があり、
1993年21歳の時に、パスポート不正取得で逮捕
2009年8月薬で逮捕されています。
 
Sponsored Link

日野皓正が中学生に往復ビンタ!

8月20日、世田谷区パブリックシアターで「中学生ジャズバンド」の演奏が行われました。
 
このコンサート、毎年区内の中学生を公募し、日野皓正さんはじめ講師数名が40人を指導し、4カ月間練習して、成果を発表する場だったそうです。

 

 
アンコールの後半のソロタイムで、舞台のソデにいた日野皓正さんが、ドラムの男の子に歩み寄り、髪をつかみ往復ビンタをしたというのです。
 
日野さんは、コンサート終了後、その生徒に話しかけ、生徒も了解していたとのこと。生徒の保護者に対しても「ソロパートの演奏が長くなりすぎたので止めようとした」と説明しているそうです。
 
コンサートを見ていた方からは
お金を払って観にいったのに、連れて行った自分の子供があんな暴力行為を見せられてしまった。
 
子供から『あのおじさんは何で子供を叩いているの?』と聞かれましたが、うまく説明できませんでした
報道を見た時は
暴力はダメだし、日野皓正さんの対応が悪いと思いました。
 
動画を見てみると・・・
 
 

 
 
演奏終了後

ドラマーの中学生が勝手に続けている

日野皓正がスティックを取り上げドラムをたたくのやめさせる

観客はコミックバンド演出かと思い笑う

中学生は素手でドラムをたたき続ける

日野皓正は激怒して髪をつかんで揺さぶり「帰れ」と腕を振った

中学生まだ、たたこうとしてドラムが鳴る

日野皓正が中学生に往復ビンタをしてやめさせた

中学生が睨み返した

日野皓正「なんだその顔は」

動画で見るとこのような流れのようです。

 

日野さんがビンタした原因は

ドラマーの生徒が演奏が終わった後に、一人音を鳴らし続け、スティック取り上げた後も手で鳴らしたことや態度に対して、激怒したことだと思われます。

 

週刊誌では、とにかく日野皓正さんが悪い!という報じられかたでしたが、動画をみるとちょっと様相が変わってきます。ネットでは、日野さんを擁護する意見も多々あります。

 

勿論、中学生に対して暴力行為を行った、日野皓正さんの対応は良くないですが、

日野さんは4カ月間懸命に練習してきた他のお子さんのことや、せっかく作り上げたステージのことを考えて、切れてしまったのかもしれませんね。

 

 

教育委員会からは「せたがや文化財団」に今回の件について、日野さんの行き過ぎた指導についての対応を要望したとのこと。

注意された中学生のインタビューなど続報もありそうです。

また、情報ありましたら、追記していきたいと思います。

 

9月1日追記

この件に関して、日野皓正さんが取材に答えました。

 

当該の中学生とは、1年前から、深い関わりがあり、父親と息子のような関係だったとのこと。
当日、ドラムソロをやめないので、注意したが、それでもやめないので手をあげたそうです。
「ヤツの心を立て直してやらなきゃという思いがある。だから、これからもやるよ。ビンタもね、アントニオ猪木の方が数段痛いと思うよ」と、愛情を持った教育の一環であることを強調した。
 
結果として、ビンタをしてしまったことについては「行き過ぎたところは分かる。それは謝る」としつつ、「でも、必要な時もあるんだよ。それだけのこと」と一貫して主張は変わらなかった。
取材陣に対して
「あんたたちがこういうことやって、日本の文化をダメにしてるんだよ。だから文化が低迷している」と苦言も展開。「あなたたちは俺をいじめてるけど、本当は彼(中学生)をいじめてるんだよ。俺はお前たちに何を言われようが、真剣に文化と生きてるわけだし、子供たちをどうにかして世界的にしようと思っていろんなことをしている。お前らが騒ぐほど、ヤツは忘れられずに何年も苦しむことになる。それをよく考えて」と語気を強めた。
ビンタした中学生に対しては、特別な気持ちがあって、中学生のことを思っての行為だったようですね。
ただ、日野さんの持論に対しては、賛否両論ありそうです。
 
 
Sponsored Link