シンガーソングライターの高橋優さんが、8月4日の「ミュージックステーション」に出演します。
今回は2017ABC 夏の高校野球応援ソングの「虹」を披露してくれます。
8月7日から放送される「熱闘甲子園」のテーマソングとしてもつかわれて、毎日聞く機会もありそうです♪
 
熱い思いがいっぱい詰まった「虹」のPVや歌詞、タイトルに込めた思いを紹介します。
 
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高橋優のプロフィール

高橋優
 
高橋優(たかはしゆう)さんは
秋田県横手市出身
1983年12月26日生まれ33歳
身長173㎝、体重非公開
 
学歴:山内中学校、湯沢商工高等学校商業科、札幌学院大学人文学部卒業
 
家族:父は民謡歌手、姉が2人います(7歳、10歳差)
 
大学卒業後、映画館でアルバイトを2年間していました。
2007年に札幌のライブハウスでスカウトされ、芸能事務所アミューズに所属します。
2010年にメジャーデビューします。
 

新曲「虹」タイトルに込められた思いとは?

高橋優
 
高橋優さんは、曲作りのために高校野球観戦の「旅」をしたそうです。
 
実際、高校野球を観戦したのは高校時代に母校を応援して以来のこと。
 
高橋優さんは4月から自身の母校をはじめ、各地の春の地方大会や、夏の沖縄大会の開会式、早稲田実業の清宮幸太郎選手の試合も見に行ったそうです。
その時、清宮選手は、無安打でしたが、チームは勝ち。高校の時から怪物とかヒーローとか呼ばれている人の悔しがる姿を見られたのもよかったと語っています。
 
挑み続けるから、負けたチームでさえ美しく、ドラマが生まれる。そうした高校野球の熱さに対し、冷めた目線もあると思う。でも、やめないことの美しさ、いい意味での泥臭さは奇跡そのもの。見ている人たちも、何歳になっても白球を追うような情熱を持っていい、という思いも込めました
 
曲のタイトル「虹」に込められた思いは
虹を見られるとラッキーですが、雨が降ると、晴れるのをただ待つことしかできないと思いがちです。でも、球児は雨のせいにせず、晴れるのを待つわけでもなく、時には雨の中でも泥まみれになって試合をする。『奇跡を待つな、奇跡を起こしにいこうぜ』と。そうやってひたむきに、虹になろうとしているのではないかと思ったのです」
高校野球を実際みて、肌で感じたからこそ、熱いメッセージを感じる、かっこいい曲になっているんだと思います!!
 

高橋優「虹」のPV動画と歌詞

 

高橋優が映画にも出演!

 
 
高橋優さんは、シンガーソングライターやラジオのパーソナリティなどの仕事の他にも
2018年春公開の映画「honey」に映画初出演することが発表されました。
 
「honey」は漫画の実写化、平祐名さん演じるヒロインの叔父・小暮宗介役
小暮は、小さい頃に両親を亡くした奈緒とずっと一緒にいるために、仕事を辞め、奈緒の両親の喫茶店を継ぎ、毎日奈緒に「おかえり」を言い続ける奈緒のたった1人の家族。平野紫耀演じる鬼瀬大雅と出会うまで、奈緒は小さい頃からずっとそばにいてくれた宗介に憧れを抱き続ける。
重要な役柄ですね。キュンってしそうです( *´艸`)
 
 
高橋優さん、これから俳優としての活動も増えていくかもしれませんね。
星野源さんみたいになったりして?!
 
これかの活躍が楽しみです♪
 
 
 
 
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